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九州 鉄道&大分の旅 其の一 [旅]

さて九州珍道中の旅です。
昨年の11月なんて、もう半年も前です。(汗)

今回のテーマは、九州 鉄道&大分の旅です。
まだ湯布院以外の大分は、見てません。
鉄道にも乗りますので、車は最小限度。

出発は、11月2日の平日、仕事が終わってからです。
夜遅く福岡から入ります。

ホテルは、翌日の移動を考えて、空港から地下鉄で祇園へ。
寝るだけですのでビジネスホテルです。
ホテルコムズ福岡さん、とてもお安く泊まれます。

 
  4-20111102九州 092.jpg
(翌朝の写真です)

夕食はコンビニで弁当でもと諦めていたのですが、ホテルで聞くと屋台が出てるとの事。
嬉しいですね。今回の旅では諦めていた博多の屋台。
3軒の屋台が出てます。

 3-DSC_0188.JPG

さっそく、おでん等のおつまみを頂きつつビールをゴクリ。うひゃあ旨い!
最後の締めは、豚骨ラーメン。これがいけます。

 2-DSC_0187.JPG

屋台を満喫していたら、もう12時過ぎました。
さて明日は、JR博多から出発です。

※写真のサイズが違うのはお許し下さい。


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桜満開! [ニュース・日常]

先日の嵐の通過後、一気に春になっちゃいました。
今日、東京で満開宣言が出ました。

ほんとに長く寒い冬でした。
やっと心ときめく春の到来ですね。

          DSC_0128.JPG

          DSC_0129.JPG

花見は今週がピークです。さて何処へ行きましょう。
ではでは。
 


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ご無沙汰しました。突然ですが御徒町のB級グルメなど。 [居酒屋・酒・グルメ]

ご無沙汰してしまいました。(エイプリルフールの記事ではありません)
なんとお正月以来です。
今日が4月1日ですから丸3カ月空きました。
なのでブログの記事に広告が入るようになりました。(汗)

広告が入らないのがソネットさんのいいとこなんですよね。
記事を書けば消えるそうです。(笑)

久しぶりの記事が、突然のB級グルメです。
昨日大荒れの天気の中、寄り道して来ました

もともと上野・浅草・御徒町あたりって江戸の下町って感じが好きです。
ざわざわ・がさがさ・した感じ。それに気どりが全くありません。
そう言えば、20代の若かりしころ上野のボッタクリバーに連れ込まれた事もありました。(笑)

最近のお気に入り。御徒町の立ち飲み屋です。
上野・御徒町ってもともと立ち飲み屋が多いんですね。
御徒町と言えば、やはりアメ横でしょうか。

      085.JPG

御徒町駅のすぐに吉池デパートがあるのはご存知ですか?
御徒町の老舗のデパートです。(近くに松坂屋もありますね)
生鮮が強いんですね。
このデパートを中心とした吉池グループは侮れません。
さて現在、吉池デパートは立て直しに入りました。
2014年に完成です。

      086.JPG

このビルの裏手にあるのが、魚の館。
ここがお魚売り場。ここも昨日(3月31日)で閉店して後は仮店舗となります。

      082.JPG

さて今回ご紹介するのは、なんとこの吉池さんの直営店の立ち飲み屋さん。
魚の館の道を挟んだ反対側にあります。「味の笛」さんです。
立ち飲みは1階です。2階には席があるんですよ。カウンター席とテーブル席です。
ノレンの手前にドアがあります。(とてもお店のドアとは思えません)
2階に上がるともう人で一杯です。昨日の17時です。
半ば強引に席を確保します。

      081.JPG

中央のカウンターにおばちゃんがいますので、注文します。
もちろんセルフサービスですよ。
カウンターの上に数えきれないぐらいのつまみが並んでます。
適当にチョイスして会計です。
温めるものは、出来あがると呼んでくれます。

最初は喉が渇いたので、ビールです。
ここのビールが、旨いんです。
なんとビール工場直送ですよ。(サッポロでしたかね)
どこかのインチキ居酒屋がビールと言って発泡酒を出すのと違います。
でお値段、250円!
ハーフ&ハーフなんてのもあります。

最初のおつまみです。
先ほど言いましたが、吉池さん鮮魚が強い。なのでめちゃ新鮮。
まずは、マグロ+ホタテ、300円。(いろんな組み合わせがあります)
吉池ブランドのかまぼこ、200円。もうプリプリです。
お醤油をたらして添えられたわさび漬で頂きます。
傑作は、湯豆腐、200円。小さな器にちゃんと湯豆腐が入ってます。
お醤油かポン酢を聞いてくれます。ちゃんと昆布が乗っているのが楽しいです。
舌触りの滑らかなお豆腐です。
で全部で、950円。

      079.JPG

追加は、今度は日本酒の熱燗。250円。
イカの一夜干し300円。
写真では、4切れしかないように見えますが、下にゲソなんかがいっぱい入ってます。
マヨネーズも聞いてくれます。
そして、新潟県栃尾市の油揚げ200円。焼いてあってパリッとしてます。
こだわりの一品。

      080.JPG

やはり、魚が中心ですが、もうとにかくいろんな種類があります。

お店は、ぎゅぎゅうですが、周りの事など気せずゆっくりと飲めますよ。
なによりお店のおばちゃんがキビキビしていて気持ちがいいですね。
初めてのお客さんでも優しく接してくれます。

この「味の笛」さん神田にもあります。
こちらは、立ち飲み席だけです。あっ土日お休みです。
御徒町店は、日曜日がお休みです。

オヤジの店と言う感じですが、アベックや女性同士のお客さんも多いです。
やはりつまみが美味しいですからね。

常連のお客さんが多いのですが、特別扱いはありません。(笑)
常連さんなんか気にせず気楽に飲めますよ。
ぜひお出かけ下さいね。

さて次回からは、昨年11月に出かけた九州珍道中をお送りします。
その次は、1月に出かけた初海外の記事、韓国ソウル珍道中をお送りします。

次回は3カ月後、7月1日です。(笑)
ではでは。まっ種![手(チョキ)]


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明けましておめでとうございます。 [ニュース・日常]

明けましておめでとうございます。

まったりとしすぎたブログですが、生きてます。(笑)
お正月の画像は、昨年11月に九州に出かけた時のものです。
詳しくはまたエントリーしますが、大分を中心に出かけました。

最初は、お正月ですので、宇佐神宮
神宮の総本山です。とにかく広い。

20111102九州 ニコン 056.jpg

さて次は、熊野麿崖仏です。
あまり来る人もありません。石がごろごろしたところを登ります。(これが大変)
作者不明なのですが、この大きさには圧倒されます。
ちょっとユーモラスな表情の仏様です。
思わず合掌します。

20111102九州 009.jpg

さて最後は、壮大な熊本城です。
本丸御殿が復元されたので是非行きたいと。

20111102九州 134.jpg

気分は大きく行きたいですね。お城はいいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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最近購入のCD 其の一 [音楽]

聴いていないのにエントリーしちゃいます。
バーンスタインのボックス。
発売されてからいったん廃盤になって、再び発売。
60枚のボックスですが、なんと「シンフォニー・エディション」です。

詳しくはこちら

いかにバーンスタイン/ニューヨークpo.がCBSの看板だったことが分かります。
他は、セル/クリーヴラントo. オーマンディー/フィラデルフィアo ですね。三枚看板

このボックス到着してビックリ。あれっLP盤? てな感じです。
ボックスを開けるとこんな感じです。

          20111218CD 001.jpg

バーンスタイン好きの人は、気絶しちゃいます。
ジャケットの写真、全てが違います。

          20111218CD 002.jpg

真ん中の写真は、解説書です。写真もたくさん載ってますよ。

さて、これだけのボックスとなると、重複しちゃいますね。
マーラーとベートーヴェンの全集が重複です。(笑)
枚数で15枚程度。でもこれだけのボックスですからOKです。

ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、シューマン、チャイコフスキー等々。
そうとう聴けますね。
実は、バーンスタインって、マーラー以外はあまり聴かないのです。
(メンデルスゾーンがひどかった印象を持ってます)
少しずつ、青年バーンスタインの再認識をしましょうか?

って次の聴いていないボックスは、マゼールです。
こちらは、30枚。(笑)

ではまた。


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最近、集めてますこのシリーズ。其の二 [音楽]

続きです。
左から、
①ハイフェッツの協奏曲集です。
ハイフェッツ、今まで1枚しか持っていませんでした。
聴かず嫌い。(笑)
今回のボックスで堪能してます。
早めのテンポで軽快な音楽。伸びきった高音が魅力。
決して古い演奏家ではないですね。いまでも十分通用します。
曲によっては独特のアクセントを付けている演奏もあります。
でもむらのない演奏です。

②ヴァントのブルックナー全集。ケルン放送響。
以前、3番、4番の2枚組の廉価版を購入。
音がダンゴで(タンゴぢゃないです)、ひどい録音とのイメージ定着。
でもリマスタリングしたんでしょうね。
ビックリするほどスッキリした音になってます。
好きな8番、9番も迫力満点。

③セルのハイドンの交響曲は、ステレオ盤は何回も出ているのですが、なんとモノラル録音が含まれています。
初めてですねぇ。
ほとんど重複しているのですが、このモノラル録音目当てでも価値あります。
88番と104番の有名曲です。
なんと97番の二つの録音が入ってます。1957年と1969年の録音です。両方ともステレオ録音です。
セルのすっきりとして推進力ある音楽作りは、ハイドンにぴったりです。言うことなし。

④アバドがベルリン・フィルと録音したモーツァルト。
交響曲とセレナードの曲集。最近私的に再認識のアバド。
とっても優しい音楽が好きです。モーツァルトにぴったり。
今回のボックス、ジュリーニがベルリン・フィルを振った録音が混じっています。
2枚目のCDジャケットにミスプリント。39番がアバドになってますが、ジュリー二です。
でも言われなかったら分からなかったかも。(笑)
協奏交響曲は2曲入っています。管の方がジュリーニ。
38番が入ってません。その他、セレナードなんかが入ってます。
もちろんベルリン・フィルの威力は堪能出来ます。

最後は、ワルターのモーツアルト。
LPでだいぶ集めましたが、CDでは1枚も持ってません。
隠居していたワルターを引っ張り出して、ステレオ録音したのですね。
寄せ集めの(ロス・フィルでしたか)コロムビア響があまり評判がよくなかった。響きが薄いと。
でもハイドンは、素晴らしい録音でした。100番の軍隊。
さてモーツァルト、まぁ懐かしいですねぇ、アイネクライネ。
私の音楽入門曲です。そして最初に買ったレコード。
当時は17㎝LPなんてのがありました。
アイネクライネ1曲で1枚です。(笑)

なんとですね。リマスタリングが素晴らしいです。
音がクリアで、厚く響きます。
もちろん交響曲もいいのですが、序曲が素晴らしいです。ワクワクします。

今回のボックス、ニューヨーク・フィルを振ったモノラル録音も入っています。
さすがニューヨーク・フィル巧い。LPの廉価版で出てました。
29番やレクイエム、集中力のある演奏です。
これは、お勧めです。

          DSC_0169.JPG

いま、ご紹介したボックスを少しずつ聴いています。
どれもお勧めです。
昔、ソニー(CBS)とRCAは、アメリカでの二大メジャレーベルで、ライバルでした。
いまぢゃ同じ傘下にいるのが不思議。
では、また機会をみて個別に感想を書きますね。

他に今到着しているボックスは、バーンスタイン。
予約していて入荷の遅れているマゼールのもの。楽しみにしてます。

ではでは。


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最近、集めてますこのシリーズ。其の一 [音楽]

久しぶりのCDネタです。
最近このシリーズ集めてます。「ソニー・マスターズ・ボックス」
ソニーとRCAレーベルです。

廉価版ですが、名盤であったり、あれっこんな録音があったんだと言うようなCDです。
廉価版ですので、ブックレットは入っていません。
CDジャケットの裏面が情報です。
(録音データは、タワーやHMVのHPに載ってますので問題ありません)

今回はご簡単な紹介のみです。個別には改めてご紹介します。

左から
①バーンスタインのベートヴェン全集。
 ニューヨーク時代のバーンスタインはいいですね。充実してます。
 ヨーロッパへ行ってからの録音は、いりません。
 このボックス、後からバーンスタイン・シンフォニー・エディションをゲットしたためダブり。(笑)

②レヴァインのマーラーシンフォニー集。
 レアヴァインの若い頃の録音。フィラデルフィア管を振っているのが魅力。

③クライバーンのピアノ協奏曲集。
 クライバーンと言えばチャイコフスキーが超有名です。
 でもいろんな協奏曲を録音してるんですね。そしてどの曲も名演です。
 これには驚かされました。恐るべしクライバーン。

④アバドのチャイコフスキー交響曲全集。
 比較的新しい録音です。
 最近アバドを評価してます。オケがシカゴ響なのが面白い。

          DSC_0168.JPG

続きます。


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リリウム弦楽六重奏団の昨日のユーストライブ。 [音楽]

昨日のユースト(USTREAM)の様子です。
残念ながら音声が聞けませんでした。
スタジオの雰囲気など。

        20111007-2-1.JPG

かなり時間が遅れました。
他にも出演のグループがありました。
カメラは、そのまま固定なので、全体は見えないです。

        20111007-3-1.JPG

演奏終了後の様子。
次回を楽しみにしましょう。


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突然ではありますがリリウム弦楽六重奏団、本日ユースとで生放送です。 [音楽]

先日、演奏会のあった、リリウム弦楽六重奏団が、ユースト(USTREAM)で生放送ライブを配信します。
時間は、19時10分~30分です。もうまもなくです。

URLはこちらです。

http://www.ustream.tv/channel/tokyo-safari

PCの環境のある方はどうぞ。
私は、現在新幹線で移動中です。
700系ですので、無線LANが繋がっていますが、とにかく遅いので見れるか微妙です。


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行ってきました!リリウム弦楽六重奏団演奏会 [音楽]

行ってきました。リリウム弦楽六重奏団演奏会。
会場は、荻窪駅から徒歩7分の杉並公会堂。
初めてでした。

            DSC_0155.JPG

ここの小ホールで行われました。
リニューアルしたのでしょうか、きれいなホールです。
最近はリニューアルするとカタカナの名前に変わることが多いのですが、公会堂の名前を残しています。

小ホールは、200名定員で室内楽にはいい大きさです。
音もとてもいい音します。各楽器が混じることなくはっきり聞こえます。
こういう音好きですね。

ただし、椅子が固定されたパイプ椅子なんです。固いし背もたれがないのが厳しいです。
それにチェロのエンドピンを床に直接させないんです。
小さな板の上にエンドピンを、音楽ホールでこんなの初めて!
なんて思いましたが、そこは公会堂で音楽ホールじゃないよと...でもなんかぁ。

椅子の配置はこんな感じ、一曲目がヴァイオリンソロなので左のスタンドが立っています。

            DSC_0157.JPG

床はシックな色合いでいいんですけどね。まぁ確かに傷は目立ちますね。(笑)

さて演奏です。素敵なお嬢さんが6人登場です。
ステージがいっぺんに華やかになります。
でもビジュアルだけではありません。素晴らしい演奏でした。
選曲もバラエティに富んでいます。

出だしは、二人のヴァイオリニストが一曲ずつ。
ヴィヴァルディの四季から春と秋。
少人数でどうかなぁと思いましたが、聞き応えありました。
ヴィオラの方がヴァイオリンに持ち替えての演奏です。

そしてやはり東京音大出身の若い作曲家、河合信一さんの「夢と追憶の風」
この日のコンサートのための書き下ろしの曲です。
楽器の特性をよく知った親しみやすい旋律の曲です。
こんなに素晴らしい演奏をしてくれると作曲家冥利に尽きますね。

休憩をはさんで後半です。
演奏家の皆さんは、ステージ衣装を替えてさらに華やかに。
後半は、メインの曲、チャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」です。
室内楽では有名な曲なのでしょうが、初めて聞きます。
弦楽六重奏が珍しいですね。
ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2の編成です。

この編成、中低音の響きが厚くなりますので、重厚な響きでいいですね。
チャイコフスキーらしく、親しみやすい旋律が出来て来ます。
「旋律の宝石箱や~」です。

とっても熱の入った演奏です。
そしてみんなが音をよく聞きあっていますね。
がっちりとしたアンサンブルが聞いていても心地よい。
40分近くの大曲ですが、あっという間に終わってしまいました。

全員出ずっぱりで、もうへとへとです。
更にアンコールまで、なんと「ルパン三世」これは楽しい演奏です。

台風が近づく中、沢山のお客さんが来ていました。
みなさん楽しい時間を過ごされたことでしょう。
次回のコンサートを楽しみにしましょう。       


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リリウム弦楽六重奏団演奏会のお知らせ [音楽]

  9月開催コンサートのお知らせ第2弾です。
  弦楽六重奏のアンサンブルです。

  9月20日(火)18:30会場、19:00開演。
  杉並公会堂小ホールです。

               りりうむ-10%.jpeg

  リリウム(Lilium)と言うのは、ラテン語でゆり(百合)のことです。
  女性アンサンブルらしいネーミングです。
  今回の六重奏は、ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2の編成です。
  中低音が充実した響きですね。

  演奏家の皆さんはこちら。(敬称略)
        齋藤史織(ヴァイオリン)、小坂由加梨(ヴァイオリン)
        村岸あすみ(ヴァイオリン/ヴィオラ)、鈴木香奈江(ヴィオラ)
        川副圭子(チェロ)、三澤亜美(チェロ)
              全員が東京音大の出身です。

  さて曲目です。
  メインは、チャイコフスキー/弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」op.70
  演奏時間が30分を超える曲です。6人の演奏家の息の合ったアンサンブルが聴き物です。

    次は有名な曲です。ヴィヴァルディ/「四季」op.8より
  通常は、ヴァイオリンソロと弦楽合奏で演奏されます。さてどんな編曲か楽しみですね。

  最後は、今回の演奏会の為に委託した曲です。
  河合信一/委託作品(新作初演)どんな曲でしょう。

  杉並公会堂の詳細は、こちら
  チケットは全席自由席で2,000円(高校生以下1,000円)です。

  ぜひ室内楽の醍醐味をお楽しみ下さい。


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”チェロアンサンブルの夕べ”行って来ました。 [音楽]

”チェロアンサンブルの夕べ”に行って来ました。
台風近づいているあいにくの天気でした。
お馴染みのルーテル市ヶ谷センター。
室内楽の演奏会にはいいホールですね。響きがとてもいいです。

            DSC_0123.JPG

当日は台風のこともあり心配しましたが、なんと満席でした。
会場は熱気に包まれています。

このホールはステージが低く、観客との高さが同じです。
8本のチェロは半円形に並びます。

            DSC_0124.JPG

前半は、クレンゲル、ゴルターマン、ポッパーの自身もチェロ演奏家であった作曲家の作品です。
クレンゲルの「讃歌」はチェロの魅力を引き出したとても好きな曲です。

後半は有名曲をチェロアンサンブル用に編曲したものです。
今回の演奏会は、チェロは4本、6本、8本といろんな編成で聞かせてくれます。
演奏家も場所を曲の度に変えて楽しませてくれます。

最後の曲は超有名なバッハの無伴奏ヴァイオリンのための「シャコンヌ」。
4声を2本づつのチェロで演奏します。
これは非常に緊張感のあるいい演奏でした。
会場の中がピーンとした空気になります。
演奏終了直後に大きな拍手が湧き上がります。

演奏家の方もヤッタァという表情です。

さて終わりかと思いきやアンコールを演奏してくれました。
スコット・ジョプリンのラグタイム。
リラックスした気分にさせてくれます。
前のバッハの演奏の緊張から解放してくれます。

更にもう一曲アンコールです。
チェロのコンサートと言えば、この曲が聞きたいですよね。

そうです、ピアソラのリベルタンゴ!

テクニックを披露する曲ですで全員大張り切り。
演奏後の盛り上がりも大変でした。
とってもいい演奏会でした。チェロの響きを満喫、それも合奏の音で。

では次回は22日の弦楽六重奏のコンサートです。
こちらも六重奏の珍しい響きが楽しめそうです。


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なんとなく5周年。 [お知らせ]

なんと8月のエントリーが「0」になっちゃう。(笑)
まぁ数合わせではありますが...

早いものでブログを初めて8月で5年になりました。
ブログを通じて沢山のお友達が出来ました。
みなさんの優しさに甘えたままです。

いつもありがとうございます。

音楽ブログとしてスタートしましたが、フラフラとしたまま現在休眠状態です。
珍道中の記事も下書きで保存中です。

このままだらしないブログをもう少し続けたいと思います。

まずは今週9月2日のルーテル市ヶ谷センターで開催の「チェロアンサンブルの夕べ」です。
平日ではありますが、お時間のある方はぜひお越し下さい。


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”チェロアンサンブルの夕べ”コンサートのお知らせ [音楽]

  9月に開催される二つのコンサートをご紹介します。
  別々の記事でご紹介しますね。

  第1弾!8本のチェロアンサンブルによる珍しいコンサートです。
  9月2日(金)18:30会場、19:00開演。
  会場は、ルーテル市ヶ谷センターです。
  
               ちぇろあん-10%.JPG

  アンサンブルのメンバーです。(敬称略)
         奥山理歌/鎌田希/佐藤千鶴子/安田由布子
         片岡香織/小久保絵里/三澤亜美/白佐武史

  そして曲目です。小品の楽しい曲の選曲です。
  クレンゲル/賛歌、ゴルターマン/ロマンス、クレンゲル/2つの小品
  ホッパー/演奏会用ポロネーズ、J・シュトラウス/「こうもり」より序曲
  モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス、アルベニス/タンゴ、J・S・バッハ/シャコンヌ

  クレンゲル、ゴルターマン、ホッパーって誰?ですよね。
  チェロの曲を沢山書いています。自身チェロ奏者でもありました。
  一度聴くと味わい深く忘れられない曲ばかりです。
  
  チケット(全席自由)は、前売り/3,000円、当日/3,500円、小学生以下2,000円です。
  前売りチケットにつきましては、「ラ・プティット・ルプリーズ」(奥山さん 090-3228-5129)まで。
  会場は、よくコンサートで使われるルーテル市ヶ谷センターです。
  教会のアコースティックで音楽が楽しめます。

  チェロの味わい深い音の重なりあい、重量感もあって聴きごたえありますよ。
  ぜひお聴き下さい。


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イリスさんの歌声を聴きたい! 【Ⅲ】 チャリティー・コンサート [音楽]

今日は、イリスさん出演のチャリティー・コンサートでした。
ライブハウスでのコンサートでリラックスした楽しいコンサート。
会場は恵比寿駅近く。「アート・カフェ・フレンズ」さん。

大きなビルの地下一階にあります。

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入口は狭いのですが、中に入るとこれが広いのです。

                20110710 002.jpg

ステージのエリアです。段差もなく客席との一体感があります。
客席では、食事も出来ます。
なのでますは冷たいビールを頂きました。(笑)

                20110710 001.jpg

今回のチャリテー・コンサートは、選曲が抜群にいいですね。
オペラのアリアから宗教曲、バッハのソロバイオリンからサラサーテまで。

我らがイリスさんは、しみじみとした「アメージング・グレース」
ヴァイオリンのオブリガードが付いた味わい深い「ピエ・イエス」

イリスさんには、演奏家の紹介もして頂きました。
楽しいお話も聴きものです。

そして最後は出演者全員での「上を向いて歩こう」
会場全員が盛り上がりました。

                20110710 006.jpg

こうした楽しいコンサートもいいですね。
あっと言う間に時間が過ぎて行きます。
楽しいコンサートありがとうございました。


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