明けましておめでとうございます。 [ニュース・日常]
明けましておめでとうございます。
まったりとしすぎたブログですが、生きてます。(笑)
お正月の画像は、昨年11月に九州に出かけた時のものです。
詳しくはまたエントリーしますが、大分を中心に出かけました。
最初は、お正月ですので、宇佐神宮。
神宮の総本山です。とにかく広い。
さて次は、熊野麿崖仏です。
あまり来る人もありません。石がごろごろしたところを登ります。(これが大変)
作者不明なのですが、この大きさには圧倒されます。
ちょっとユーモラスな表情の仏様です。
思わず合掌します。
さて最後は、壮大な熊本城です。
本丸御殿が復元されたので是非行きたいと。
気分は大きく行きたいですね。お城はいいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
最近購入のCD 其の一 [音楽]
聴いていないのにエントリーしちゃいます。
バーンスタインのボックス。
発売されてからいったん廃盤になって、再び発売。
60枚のボックスですが、なんと「シンフォニー・エディション」です。
詳しくはこちら。
いかにバーンスタイン/ニューヨークpo.がCBSの看板だったことが分かります。
他は、セル/クリーヴラントo. オーマンディー/フィラデルフィアo ですね。三枚看板
このボックス到着してビックリ。あれっLP盤? てな感じです。
ボックスを開けるとこんな感じです。

バーンスタイン好きの人は、気絶しちゃいます。
ジャケットの写真、全てが違います。

真ん中の写真は、解説書です。写真もたくさん載ってますよ。
さて、これだけのボックスとなると、重複しちゃいますね。
マーラーとベートーヴェンの全集が重複です。(笑)
枚数で15枚程度。でもこれだけのボックスですからOKです。
ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、シューマン、チャイコフスキー等々。
そうとう聴けますね。
実は、バーンスタインって、マーラー以外はあまり聴かないのです。
(メンデルスゾーンがひどかった印象を持ってます)
少しずつ、青年バーンスタインの再認識をしましょうか?
って次の聴いていないボックスは、マゼールです。
こちらは、30枚。(笑)
ではまた。
最近、集めてますこのシリーズ。其の二 [音楽]
続きです。
左から、
①ハイフェッツの協奏曲集です。
ハイフェッツ、今まで1枚しか持っていませんでした。
聴かず嫌い。(笑)
今回のボックスで堪能してます。
早めのテンポで軽快な音楽。伸びきった高音が魅力。
決して古い演奏家ではないですね。いまでも十分通用します。
曲によっては独特のアクセントを付けている演奏もあります。
でもむらのない演奏です。
②ヴァントのブルックナー全集。ケルン放送響。
以前、3番、4番の2枚組の廉価版を購入。
音がダンゴで(タンゴぢゃないです)、ひどい録音とのイメージ定着。
でもリマスタリングしたんでしょうね。
ビックリするほどスッキリした音になってます。
好きな8番、9番も迫力満点。
③セルのハイドンの交響曲は、ステレオ盤は何回も出ているのですが、なんとモノラル録音が含まれています。
初めてですねぇ。
ほとんど重複しているのですが、このモノラル録音目当てでも価値あります。
88番と104番の有名曲です。
なんと97番の二つの録音が入ってます。1957年と1969年の録音です。両方ともステレオ録音です。
セルのすっきりとして推進力ある音楽作りは、ハイドンにぴったりです。言うことなし。
④アバドがベルリン・フィルと録音したモーツァルト。
交響曲とセレナードの曲集。最近私的に再認識のアバド。
とっても優しい音楽が好きです。モーツァルトにぴったり。
今回のボックス、ジュリーニがベルリン・フィルを振った録音が混じっています。
2枚目のCDジャケットにミスプリント。39番がアバドになってますが、ジュリー二です。
でも言われなかったら分からなかったかも。(笑)
協奏交響曲は2曲入っています。管の方がジュリーニ。
38番が入ってません。その他、セレナードなんかが入ってます。
もちろんベルリン・フィルの威力は堪能出来ます。
最後は、ワルターのモーツアルト。
LPでだいぶ集めましたが、CDでは1枚も持ってません。
隠居していたワルターを引っ張り出して、ステレオ録音したのですね。
寄せ集めの(ロス・フィルでしたか)コロムビア響があまり評判がよくなかった。響きが薄いと。
でもハイドンは、素晴らしい録音でした。100番の軍隊。
さてモーツァルト、まぁ懐かしいですねぇ、アイネクライネ。
私の音楽入門曲です。そして最初に買ったレコード。
当時は17㎝LPなんてのがありました。
アイネクライネ1曲で1枚です。(笑)
なんとですね。リマスタリングが素晴らしいです。
音がクリアで、厚く響きます。
もちろん交響曲もいいのですが、序曲が素晴らしいです。ワクワクします。
今回のボックス、ニューヨーク・フィルを振ったモノラル録音も入っています。
さすがニューヨーク・フィル巧い。LPの廉価版で出てました。
29番やレクイエム、集中力のある演奏です。
これは、お勧めです。
いま、ご紹介したボックスを少しずつ聴いています。
どれもお勧めです。
昔、ソニー(CBS)とRCAは、アメリカでの二大メジャレーベルで、ライバルでした。
いまぢゃ同じ傘下にいるのが不思議。
では、また機会をみて個別に感想を書きますね。
他に今到着しているボックスは、バーンスタイン。
予約していて入荷の遅れているマゼールのもの。楽しみにしてます。
ではでは。
最近、集めてますこのシリーズ。其の一 [音楽]
久しぶりのCDネタです。
最近このシリーズ集めてます。「ソニー・マスターズ・ボックス」
ソニーとRCAレーベルです。
廉価版ですが、名盤であったり、あれっこんな録音があったんだと言うようなCDです。
廉価版ですので、ブックレットは入っていません。
CDジャケットの裏面が情報です。
(録音データは、タワーやHMVのHPに載ってますので問題ありません)
今回はご簡単な紹介のみです。個別には改めてご紹介します。
左から
①バーンスタインのベートヴェン全集。
ニューヨーク時代のバーンスタインはいいですね。充実してます。
ヨーロッパへ行ってからの録音は、いりません。
このボックス、後からバーンスタイン・シンフォニー・エディションをゲットしたためダブり。(笑)
②レヴァインのマーラーシンフォニー集。
レアヴァインの若い頃の録音。フィラデルフィア管を振っているのが魅力。
③クライバーンのピアノ協奏曲集。
クライバーンと言えばチャイコフスキーが超有名です。
でもいろんな協奏曲を録音してるんですね。そしてどの曲も名演です。
これには驚かされました。恐るべしクライバーン。
④アバドのチャイコフスキー交響曲全集。
比較的新しい録音です。
最近アバドを評価してます。オケがシカゴ響なのが面白い。
続きます。
リリウム弦楽六重奏団の昨日のユーストライブ。 [音楽]
昨日のユースト(USTREAM)の様子です。
残念ながら音声が聞けませんでした。
スタジオの雰囲気など。
かなり時間が遅れました。
他にも出演のグループがありました。
カメラは、そのまま固定なので、全体は見えないです。
演奏終了後の様子。
次回を楽しみにしましょう。
突然ではありますがリリウム弦楽六重奏団、本日ユースとで生放送です。 [音楽]
先日、演奏会のあった、リリウム弦楽六重奏団が、ユースト(USTREAM)で生放送ライブを配信します。
時間は、19時10分~30分です。もうまもなくです。
URLはこちらです。
http://www.ustream.tv/channel/tokyo-safari
PCの環境のある方はどうぞ。
私は、現在新幹線で移動中です。
700系ですので、無線LANが繋がっていますが、とにかく遅いので見れるか微妙です。
行ってきました!リリウム弦楽六重奏団演奏会 [音楽]
行ってきました。リリウム弦楽六重奏団演奏会。
会場は、荻窪駅から徒歩7分の杉並公会堂。
初めてでした。
ここの小ホールで行われました。
リニューアルしたのでしょうか、きれいなホールです。
最近はリニューアルするとカタカナの名前に変わることが多いのですが、公会堂の名前を残しています。
小ホールは、200名定員で室内楽にはいい大きさです。
音もとてもいい音します。各楽器が混じることなくはっきり聞こえます。
こういう音好きですね。
ただし、椅子が固定されたパイプ椅子なんです。固いし背もたれがないのが厳しいです。
それにチェロのエンドピンを床に直接させないんです。
小さな板の上にエンドピンを、音楽ホールでこんなの初めて!
なんて思いましたが、そこは公会堂で音楽ホールじゃないよと...でもなんかぁ。
椅子の配置はこんな感じ、一曲目がヴァイオリンソロなので左のスタンドが立っています。
床はシックな色合いでいいんですけどね。まぁ確かに傷は目立ちますね。(笑)
さて演奏です。素敵なお嬢さんが6人登場です。
ステージがいっぺんに華やかになります。
でもビジュアルだけではありません。素晴らしい演奏でした。
選曲もバラエティに富んでいます。
出だしは、二人のヴァイオリニストが一曲ずつ。
ヴィヴァルディの四季から春と秋。
少人数でどうかなぁと思いましたが、聞き応えありました。
ヴィオラの方がヴァイオリンに持ち替えての演奏です。
そしてやはり東京音大出身の若い作曲家、河合信一さんの「夢と追憶の風」
この日のコンサートのための書き下ろしの曲です。
楽器の特性をよく知った親しみやすい旋律の曲です。
こんなに素晴らしい演奏をしてくれると作曲家冥利に尽きますね。
休憩をはさんで後半です。
演奏家の皆さんは、ステージ衣装を替えてさらに華やかに。
後半は、メインの曲、チャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」です。
室内楽では有名な曲なのでしょうが、初めて聞きます。
弦楽六重奏が珍しいですね。
ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2の編成です。
この編成、中低音の響きが厚くなりますので、重厚な響きでいいですね。
チャイコフスキーらしく、親しみやすい旋律が出来て来ます。
「旋律の宝石箱や~」です。
とっても熱の入った演奏です。
そしてみんなが音をよく聞きあっていますね。
がっちりとしたアンサンブルが聞いていても心地よい。
40分近くの大曲ですが、あっという間に終わってしまいました。
全員出ずっぱりで、もうへとへとです。
更にアンコールまで、なんと「ルパン三世」これは楽しい演奏です。
台風が近づく中、沢山のお客さんが来ていました。
みなさん楽しい時間を過ごされたことでしょう。
次回のコンサートを楽しみにしましょう。
リリウム弦楽六重奏団演奏会のお知らせ [音楽]
9月開催コンサートのお知らせ第2弾です。
弦楽六重奏のアンサンブルです。
9月20日(火)18:30会場、19:00開演。
杉並公会堂小ホールです。

リリウム(Lilium)と言うのは、ラテン語でゆり(百合)のことです。
女性アンサンブルらしいネーミングです。
今回の六重奏は、ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2の編成です。
中低音が充実した響きですね。
演奏家の皆さんはこちら。(敬称略)
齋藤史織(ヴァイオリン)、小坂由加梨(ヴァイオリン)
村岸あすみ(ヴァイオリン/ヴィオラ)、鈴木香奈江(ヴィオラ)
川副圭子(チェロ)、三澤亜美(チェロ)
全員が東京音大の出身です。
さて曲目です。
メインは、チャイコフスキー/弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」op.70
演奏時間が30分を超える曲です。6人の演奏家の息の合ったアンサンブルが聴き物です。
次は有名な曲です。ヴィヴァルディ/「四季」op.8より
通常は、ヴァイオリンソロと弦楽合奏で演奏されます。さてどんな編曲か楽しみですね。
最後は、今回の演奏会の為に委託した曲です。
河合信一/委託作品(新作初演)どんな曲でしょう。
杉並公会堂の詳細は、こちら。
チケットは全席自由席で2,000円(高校生以下1,000円)です。
ぜひ室内楽の醍醐味をお楽しみ下さい。
”チェロアンサンブルの夕べ”行って来ました。 [音楽]
”チェロアンサンブルの夕べ”に行って来ました。
台風近づいているあいにくの天気でした。
お馴染みのルーテル市ヶ谷センター。
室内楽の演奏会にはいいホールですね。響きがとてもいいです。
当日は台風のこともあり心配しましたが、なんと満席でした。
会場は熱気に包まれています。
このホールはステージが低く、観客との高さが同じです。
8本のチェロは半円形に並びます。
前半は、クレンゲル、ゴルターマン、ポッパーの自身もチェロ演奏家であった作曲家の作品です。
クレンゲルの「讃歌」はチェロの魅力を引き出したとても好きな曲です。
後半は有名曲をチェロアンサンブル用に編曲したものです。
今回の演奏会は、チェロは4本、6本、8本といろんな編成で聞かせてくれます。
演奏家も場所を曲の度に変えて楽しませてくれます。
最後の曲は超有名なバッハの無伴奏ヴァイオリンのための「シャコンヌ」。
4声を2本づつのチェロで演奏します。
これは非常に緊張感のあるいい演奏でした。
会場の中がピーンとした空気になります。
演奏終了直後に大きな拍手が湧き上がります。
演奏家の方もヤッタァという表情です。
さて終わりかと思いきやアンコールを演奏してくれました。
スコット・ジョプリンのラグタイム。
リラックスした気分にさせてくれます。
前のバッハの演奏の緊張から解放してくれます。
更にもう一曲アンコールです。
チェロのコンサートと言えば、この曲が聞きたいですよね。
そうです、ピアソラのリベルタンゴ!
テクニックを披露する曲ですで全員大張り切り。
演奏後の盛り上がりも大変でした。
とってもいい演奏会でした。チェロの響きを満喫、それも合奏の音で。
では次回は22日の弦楽六重奏のコンサートです。
こちらも六重奏の珍しい響きが楽しめそうです。
なんとなく5周年。 [お知らせ]
なんと8月のエントリーが「0」になっちゃう。(笑)
まぁ数合わせではありますが...
早いものでブログを初めて8月で5年になりました。
ブログを通じて沢山のお友達が出来ました。
みなさんの優しさに甘えたままです。
いつもありがとうございます。
音楽ブログとしてスタートしましたが、フラフラとしたまま現在休眠状態です。
珍道中の記事も下書きで保存中です。
このままだらしないブログをもう少し続けたいと思います。
まずは今週9月2日のルーテル市ヶ谷センターで開催の「チェロアンサンブルの夕べ」です。
平日ではありますが、お時間のある方はぜひお越し下さい。
”チェロアンサンブルの夕べ”コンサートのお知らせ [音楽]
9月に開催される二つのコンサートをご紹介します。
別々の記事でご紹介しますね。
第1弾!8本のチェロアンサンブルによる珍しいコンサートです。
9月2日(金)18:30会場、19:00開演。
会場は、ルーテル市ヶ谷センターです。
アンサンブルのメンバーです。(敬称略)
奥山理歌/鎌田希/佐藤千鶴子/安田由布子
片岡香織/小久保絵里/三澤亜美/白佐武史
そして曲目です。小品の楽しい曲の選曲です。
クレンゲル/賛歌、ゴルターマン/ロマンス、クレンゲル/2つの小品
ホッパー/演奏会用ポロネーズ、J・シュトラウス/「こうもり」より序曲
モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス、アルベニス/タンゴ、J・S・バッハ/シャコンヌ
クレンゲル、ゴルターマン、ホッパーって誰?ですよね。
チェロの曲を沢山書いています。自身チェロ奏者でもありました。
一度聴くと味わい深く忘れられない曲ばかりです。
チケット(全席自由)は、前売り/3,000円、当日/3,500円、小学生以下2,000円です。
前売りチケットにつきましては、「ラ・プティット・ルプリーズ」(奥山さん 090-3228-5129)まで。
会場は、よくコンサートで使われるルーテル市ヶ谷センターです。
教会のアコースティックで音楽が楽しめます。
チェロの味わい深い音の重なりあい、重量感もあって聴きごたえありますよ。
ぜひお聴き下さい。
イリスさんの歌声を聴きたい! 【Ⅲ】 チャリティー・コンサート [音楽]
今日は、イリスさん出演のチャリティー・コンサートでした。
ライブハウスでのコンサートでリラックスした楽しいコンサート。
会場は恵比寿駅近く。「アート・カフェ・フレンズ」さん。
大きなビルの地下一階にあります。

入口は狭いのですが、中に入るとこれが広いのです。

ステージのエリアです。段差もなく客席との一体感があります。
客席では、食事も出来ます。
なのでますは冷たいビールを頂きました。(笑)

今回のチャリテー・コンサートは、選曲が抜群にいいですね。
オペラのアリアから宗教曲、バッハのソロバイオリンからサラサーテまで。
我らがイリスさんは、しみじみとした「アメージング・グレース」
ヴァイオリンのオブリガードが付いた味わい深い「ピエ・イエス」
イリスさんには、演奏家の紹介もして頂きました。
楽しいお話も聴きものです。
そして最後は出演者全員での「上を向いて歩こう」
会場全員が盛り上がりました。

こうした楽しいコンサートもいいですね。
あっと言う間に時間が過ぎて行きます。
楽しいコンサートありがとうございました。
イリスさんの歌声を聴きたい! 【Ⅲ】 [音楽]
いよいよ間近に迫りました。
イリスさん出演のコンサート。7月10日(日)13:30からです。
「《Live is Life》東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」

主催は、Hermana(エルマーナ)さん
会場は、恵比寿のアート・カフェ・フレンズさん
コンサートは、13:30からですが、12:00オープンで食事が出来るようです。
(ワインとか頂きながら聴けますね)
またイリスさんのお友達の作品の販売もあるようです。
ライブハウスでのコンサートですので、リラックスした雰囲気で楽しめそうです。
出演は、イリスさんをはじめとして、勝倉小百合さん、島田道生さん、塗矢真弥さん
ソモラ・ティボールさん、伊藤美佐さんの皆さんです。
曲目は盛り沢山ですよ。
映画「千と千尋の神隠し」より いつも何度でも
アメージング・グレイス
トマ/オペラ「ミニョン」より 君知るや南の国
もののけ姫
プッチーニ/オペラ「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より シャコンヌ
シンドラーのリスト
サラサーテ/サパテアード
予約制ですが、間近ですのでまずはお電話してはいかがでしょう。
では会場でお会いしましょう。
あっイリスさんのブログは、こちらです。
イリスさんの歌声を聴きたい! 【Ⅱ】 素敵な Mozart を聴いて来ました。 [音楽]
今日はイリスさんのコンサートです。
会場は、「なかのZEROホール」。中野駅のすぐ近くです。
初めて行くホールでしたが、とても音響いいホールです。

入口は小さな感じですが、中に入ると適度な大きさです。
まさにイリスさんの歌を聴くには最適のホール。

コンサートは、「魔笛序曲」からです。小気味良いリズムがこれからのコンサートを期待させます。
さて、イリスさん登場です。
あっその前に、なんと今回のイリスさんの Mozart 選曲が半端なく超難曲。
歌う2曲でコンサート1回分ぐらいのエネルギーが必要かと。大変な事になりました。
1曲目が、「いいえ、いいえ、あなたにはできません」K. 419
なんとこの曲、オケと歌がユニゾンで始まります。
そしていきなり音程のアップダウンが厳しい。コロラトゥーラなんてものではありません。
それでも歌いきっちゃうイリスさんは凄い。
私達も曲が終わるまで、息が出来ません。
次の曲のあいだに「コジ・ファン・トゥッテ序曲」(私はイリス・ファン・トッテモなんちゃって)を挟みます。
短いですね。
2曲目は、「ああ、恵み深い星々よ、もし天にあって」 K. 538
この曲も超絶技巧なんですが、いかにも Mozart らしいリズムにのって歌うイリスさんが素敵です。
ここで、このホールの良さがでます。
天井が高いので、イリスさんの高音が天井に向かって抜けて行きます。
素晴らしいです。
素人ですが、イリスさんが曲を相当厳しく詰めた事はよくわかります。
さて後半は、これまた難曲です。シューベルトの「グレイト」。
コンサートで聴くのは久しぶりです。
長い曲ですが、揺るぎのないテンポで曲が進んで行きます。
オケの人達は大変でした。でも最後まで緊張感の持続した素晴らしい演奏。
アンコールのシューベルトの「ロザムンデからの間奏曲」も慈愛に満ちた演奏でした。
本当に充実したコンサートでした。
イリスさんどうか「ノド」をゆっくり休ませてあげて下さいね。(笑)
ありがとうございました。
あっ今日のイリスさんのドレスは淡いクリーム色です。
Mozart を意識したドレスでした。
コンサートの様子は、イリスさんのブログで紹介されると思いますのでお楽しみに。
イリスさんの歌声を聴きたい! Ⅱ [音楽]
ほとんど休止中のブログです。(笑)
ですが、演奏会のお知らせです。
ここでは私が応援する音楽家以外はご紹介しません。
ハイ、独断と偏見です。
待ちに待ったイリスさん(松尾香世子さん)のコンサートです。
告知遅すぎましたね。6月19日(日)です。

(イリスさんのブログからお借りしました)
今回は、Mozart のコンサートアリアから2曲です。
1曲目、「いいえ、いいえ、あなたにはできません」K. 419
2曲目、「ああ、恵み深い星々よ、もし天にあって」 K. 538
コンサートアリアですので、オーケストラ伴奏つきです。
Mozart のコンサートアリアって、歌手にとてつもない技巧を要求するのですね。
もう Mozart の無邪気さです。
一度は、イリスさんの Mozart を聴きたいです。
このコンサート、なんと無料なのです。震災へのカンパをします。
ただし整理券が必要ですので、合奏団ZEROへお問い合わせ下さい。
zero@tokyo-met.com
イリスさんの Mozart を楽しみに。
会場でお会いしましょう。






