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梅雨の合間に信州へ [旅]

沖縄の梅雨は明けましたが、まだまだ梅雨の真っ最中です。
九州四国地方は、大雨が続いていますが、
関東地方は、空梅雨の気配がします。
今年の関東地方の梅雨入りは6月7日でした。
梅雨に入ってすぐ6月9日・10日に信州の旅にでました。
わざわざ梅雨の季節に旅に出るなんて...
でも、グループの中に晴男がいるんですね。
2日間バリバリの快晴でした。(私はもちろん雨男です。ハイ)

中央線でコトコトと...
いきなり目的地の写真です。

ハイ、上高地です。
夏前の上高地もいいですね。
空気がキリッと澄んでいて。山々にはまだ雪が残っています。
とても荘厳な雰囲気がします。


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遠くに河童橋がみえます。

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真青な空に白い雲が映えます。

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梓川の川下を見ます。澄んだ水がキラキラしてます。 

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梅雨に入ったばかりの上高地はガラガラでした。
(8割が外国の方で日本語が聞こえません 笑)

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泊りは松本の美ヶ原温泉なので、滞在時間3時間でしたが、美味しいお蕎麦も頂いて、
久しぶりな上高地を満喫しました。
松本へ帰りは、新島々から松電で。

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美ヶ原温泉は、松本市街からすぐにあるいい温泉です。ゆっくりと温泉とお料理を満喫。
翌日は、もちろん国宝・松本城へ、路線バスで出られます。

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黒いお城はいいですね。雄大です。また青空に黒が映えること。
もちろん天守に登りますよ...ハァハァ...階段で足がつります。
天守への階段が一番きついのは、松本城ですよね。きっと

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こうしてスケールの大きなお城に圧倒されていると、
熊本城の受けた損害がいかに大きなものか実感されます。

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さて松本城近くでお昼を頂きます。
松本で頂くのは、もちろんお蕎麦と馬刺しです。
どちらも絶品なのが、「吉邦」(きっぽう)さんです。
昨年の10月にも寄りましたが、美味しいです。
なにより地元のサラリーマンに支持されていますからね。
美味しくてリーズナブルなのです。

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これぞ馬肉!を味わえます。

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ボリューム満点な十割蕎麦。
これで中盛なんです。普通盛りで十分かと。
でも女性のお客さんが大盛りをぺろりと食べてました...いくらでもいけるのですが。

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松本からは各駅停車で上諏訪へ移動します。
帰り道、ぜひともグループを連れて行きたいのが、諏訪湖温泉でした。
それも「片倉館」です。(写真がないのです。HPをどうぞ)
とてもレトロな日帰り温泉施設なのですが、なんと「国重要文化財」なんですね。
お風呂は、千人風呂と言います。深い湯船(大理石)で、湯船の底には砂利がひいてあります。
お湯はもちろん天然温泉。
休憩室もあって、またとてもレトロなのです。美味しい地ビールも頂けますよ。
諏訪湖温泉は何ともいい温泉なのです。
(今回の旅行の直前に諏訪湖温泉に泊まりました。またアップしますね。)
そして片倉館から徒歩圏内に「諏訪五蔵」と言って、
500メートルに酒蔵が5蔵並んでいるのです。
それぞれ個性のある日本酒を造っています。
(有料試飲のできる蔵めぐりもありますよ。)
今回は、時間の都合で3蔵を尋ねました。
急ぎそれぞれで、一合のカップ酒を購入です。
純米大吟醸なんか絶対に買いません。
地元の方が飲む普通酒が酒蔵の評価です。(うんちくはまたいずれ)

上諏訪駅から近くの「麗人」さん。

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「横笛」さん

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「舞姫」さん。

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おまけ。
上諏訪駅で帰りの特急を待っていると、下りホームになにやら異様な列車が入って来ます。
なんともデカいのです。なんと停車します。
ここら辺は中央本線が単線なんですかね。
異様な列車にざわつくホーム。
若い人から、こりゃ「四季島」じゃないとの声が。
あっけにとられて先頭車両の写真が撮れませんでした。
最後に話題の列車も見れました。

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とにかく、雨覚悟の今回の旅。
快晴に恵まれたのが何よりの旅でした。
当面、旅の予定はありませんが、撮り貯めた旅の写真などをご紹介しますね。

でわでわ。まっ種!

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歌川広重「東海道五十三次」3つのバージョン [美術館めぐり]

またまた久しぶりなエントリーです。
欠かさず見ているテレビ東京美の巨人たち」で歌川広重の「東海道五十三次」が、
二回にわたって放送されました。
「街道の美 スペシャル」のシリーズの一環です。
なんと初めて知ったのですが、広重の「東海道五十三次」には3つの版(バージョン)があるのですね。
「保永堂版(ほえいどう)」、「行書版(ぎょうしょ)」、「隷書版(れいしょ)」です。
いやはや浮世絵ファンとしてはお恥ずかしい。
版(バージョン)と言えば、ブルックナーを思い出します。あっ関係ないですね。

番組では、前編・後編に分けてバージョンの違いを詳しく説明しています。
番組の中に出てくる、中山道広重美術館
3つの版の全てを所有しているとか。
この美術館が発行している図録があることを発見しました。
今年の2月に展覧会があったのです。
申込するとすぐに対応していただき本日到着しました。
それがこちら。


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なんかドキドキしますね。
中はこんな感じです「日本橋
3つのバージョンが並べられて、分かりやすい解説がついています。英語訳も


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浜松はこんな感じです。

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こうして最後の京都まで続きます。
この図録を書かれた学芸員の方が、番組に出演しています。
このゴールデンウイークは、何にも予定のない私。
この図録を眺めながら旅に思いをはせたいと思います。
中山道広重美術館には、ぜひぜひ行ってみたいと思います。

番組を見逃した方、大丈夫です。
5月10日と17日にBSジャパンで再放送があります。
いい番組です、これは永久保存版にしないと。

でわでわ。まっ種![クリスマス]

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北海道への弾丸ツアー中です。 [旅]

今、北海道に来てます。
1月2回目の弾丸ツアーです。
最近すっかり移動手段の定番になったLCCの利用です。
先週まで北海道は猛烈な吹雪に見舞われていました。
今回の旅行、だいぶ以前から計画していたのですが、飛行機が飛ぶのかが心配でした。
天気予報では、北海道だけ大荒れの天気だとか。
でもとにかく成田空港まで行きます。
成田は、穏やかな天気なのですが...

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空路、途中揺れることもなく新千歳空港に到着。
このところの大雪の残りで真っ白の世界です。

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今回の目的地までは、バスで行きます。
なので時間までお昼をいただきます。
札幌ビール園も考えたのですが、時間が足りないということで、
札幌駅近くの松尾ジンギスカンへ。
初めてですが、松ジンの新しい店舗ですね。
とってもおしゃれなお店で美味しいジンギスカンをいただきました。
ランチタイムということで、とってもお得なランチメニューです。
松ジンは接客も素晴らしいのです。
出だしのセットは優しいスタッフさんにお願いしました。

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美味しいお昼をいただいてからバスで2時間で今日のお宿です。
大好きな支笏湖の休暇村です。
美味しい夕食をいただいてから、休暇村の前でいきなり花火大会です。
まぁなんと近い。

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そして今回の目的地は、支笏湖氷濤まつりです。
休暇村が夕食の後、バスを出してくれます。
ワクワクしながら会場へ。

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氷の作品がところ狭しと並んでいます。
それをライトアップしているがとっても幻想的です。
写真では見ていましたが、まじかで見る氷の作品は圧巻です。

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こんな作品もあります。
ブルーに輝く人工の湖です。
まだまだ素敵な作品がありますが、迎えのバスが来ますので今日はここまでです。

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ネットの環境が悪く、時間がかかります。
また改めてご紹介しますね。

でわでわ。まっ種!


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2017年あけましておめでとうございます。 [新年のご挨拶]

明けましておめでとうございます。

ほとんど休止状態のブログですが、
なんと昨年で10年になっていました。(笑)
昨年年末から少しずつ再開しています。
まぁマイペースで更新出来れば、なんて思っています。

年末年始は、山口に来ています。
大晦日ではありますが、下関赤間神宮に行って来ました。
(wikiは、こちら
平家一門を祀っているのです。

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対岸には、門司港が見えています。
ほんとに間近に見えます。
今日は、お天気も良く素晴らしいお正月になりそうです。

どうか皆様にとって素晴らしい一年になりますように。
まったりとしたブログではありますが、よろしくお願いいたします。

でわでわ 待っ種!


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信州への旅 続き #4 [旅]

さて信州の旅の続きです。

松本・美ヶ原温泉「すぎもと」の美味しい料理や温泉を堪能した翌日は、
大急ぎで次の目的地へ向かいます。

1時間ちょっとでしょうか。北斗市にある山梨銘醸さんです。
そうです「七賢」の酒蔵です。

今、私的には一番の酒蔵です。
何度かイベントにも参加してます。

老舗の酒蔵ですが、若い人たちが酒造りをしてます。
酒蔵見学もしてますが、若い人たちの酒造りに対する熱意が半端ないです。

お酒は、辛くない香り豊かなお酒がほとんどです。
辛口のお酒は飲みません。(辛口のお酒は、いくらでも味をごまかせるのですね。)

そして七賢のお酒は、香りが素晴らしいのです。(香りに特化した日本酒では日本一だと思います)
ワイングラスで飲むことを推奨してます。
さらに年に何回か本数限定の日本酒を出していて、色々な日本酒が味わえます。

余談ですが、七賢の通りを挟んだ反対側に信玄餅の「金精軒」があります。
(サービスエリアなどで山のように積んである信玄餅ではありません)
そうです水信玄餅で一躍有名になりました。
夏場の土日の朝から行列を作ります。
今回到着した時には、もう販売が終わっていました。(笑)

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さて目指すところは、七賢の敷地にあるこちら。
七賢の田んぼに稲刈りをしに来たのです。
この稲刈りしたお米で「純米大吟醸」を造ってもらえます。

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もちろん手で刈りますよ。
田植え、稲刈りは、昔、石川県輪島の白米千枚田に通いましたので、自信あります。
そして天日干し、いい日本酒が出来そうです。

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お天気もよく、汗かきます。
仕込み水や甘酒を提供してくれます。

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稲刈りの後は、近くの大きな公園「べるが」でBBQです。
お酒は七賢さんに売るほどあるので、七賢さんが用意してくれました。
冷えた発泡の日本酒が、BBQにぴったりです。(飲み放題)
こんな安い会費でいいのかしら...

七賢さんの若いスタッフも交じって大いに盛り上がりました。
写真がないのですが、七賢さんの Face book にたくさん載ってます。

BBQをいただくので、念願の泊りがけです。
七賢さんに紹介していただいたペンションに宿泊です。
料理も部屋もすばらしく、心のこもったおもてなしのペンションです)
公園から歩いて行けるのでとても便利です。
公園内には温泉施設もあります。
飲んで食べて大満足でした。

実は、先日お酒が届きました。
もういただいています。
どんなお酒になっているかですって?....ハイめちゃ美味しいです。
また後半でご紹介しますね。

さて次の日は、甲府方面に遊びに行きます。
でわでわ。まっ種!


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ちよっと合い間に音楽の話など。 [音楽]

ハイいちおう音楽ブログですので...たまには音楽の記事をアップ。

またまたまた購入してしまいました。
ん~3回目ぐらいですかね。(笑)
購入してはもう聴かないと思いつつ処分してしまいました。

そうです、フルトヴェングラー(以下フルヴェン 笑)のベートヴェンの交響曲全集です。
今回のセットは、何とオリジナルジャケットです。
このセットで1,500円で購入出来ます。(もちろん正規盤ですよ。)
昔からすると夢のような価格ですね。

トスカニーニ派の私からするとフルヴェンのベートヴェンなんてと思っていた時代です。
まぁコレクションにあってもいいかなてな感じでした。
今の若い人からすると、トスカニーニ VS フルヴェン なんてわからないですよね。(笑)

フルヴェンのベートーヴェンにはいろんな逸話がありましたね。
英雄のウラニア盤という録音があってLPが数万円もしてました。
しばらくして、なぜかフィリップスの廉価版で出て千円で出ました。(笑)
聴くと録音悪いし演奏も思ったほどではありませんでした。

フルヴェンは長らくベートヴェンの交響曲全集が出せなかったんですね。
なぜかと言うと8番の録音がなかったのです。
当時のEMIが探しに探してストックホルムフィルの録音を見つけて来ました。
それでフルヴェンの全集が揃ったと大騒ぎになりました。

音楽以外でも話題のフルヴェンのベートーヴェンです。
バイロイトのオケで振った9番。
これは全集の中でも最高の演奏です。
今回購入して再び聴きなおしましたが凄い演奏です。もう降参。

で、この録音で、フルヴェンがステージに登場する時の足音が録音されたのがあるのです。
これはリアルで大興奮です、なんといってもフルヴェンの足音ですからね。(笑)

まぁいろんなことのあるフルヴェンの全集です。
でも中身は濃いですよ。

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余談ですが、少し前にカラヤンのワーグナーのニーベルングの指輪が揃いました。
「THE ORIGINALS」のシリーズです。
ず~っと安くなるの待っての購入で長い時間かかりました。

いつかは全集の形で出ると思って待ってましたが、
でもワーグナーイヤーでも出ず、カラヤンイヤーでも出ず。
仕方なく購入しました。
やっと揃ったと思ったらいきなり全集の廉価盤の発売です。ガッカリ...

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とても愚痴っぽくなりました。
でもまだまだ聴き込んでいませんが、カラヤンのリング素晴らしいです。
旋律がクッキリと浮かび上がって来てとても分かりやすいのです。
ショルティ盤、ベーム盤に並ぶ名演だと思います。

今日はここまで。
また旅の記事に戻ります。
でわでわ。まっ種!


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信州への旅 続き #3 [旅]

松本を歩いた後は宿に向かいます。
宿は美ヶ原温泉旅館すぎもとさんです。
松本城から20分程度でしょうか。
市内を走っているといつのまにか着いてしまいます。

美ヶ原温泉は、こじんまりとした旅館が並びます。
温泉街という感じはしないです。
住宅街の中に突然出てくるといった感じです。

このすぎもとさんは、私のようなものが泊まれる宿ではありません。
創作料理が有名なのです。もちろん温泉も。

部屋数は20室もない宿です。
あっ外観の写真がありません...
すぎもとさんのHPに写真がたくさん載っていますのでどうぞ。

風呂も小さな浴室です。もちろん源泉かけ流し、いいお湯です。
貸切風呂は空いていれば自由に入れます。

お料理の写真を載せておきますね。
だだし食事をする所が照明を落としていますので暗いのですが...

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もちろん馬刺しも出てきます。これがめちゃ美味しい。
お昼にお蕎麦屋さんで食べた馬刺しは、こってりと美味しかったのですが、
こちらは、もっと繊細な味わいです。
やはりとても日本酒に合います。

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魚も出ます。

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肉も出ます。

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宿のオーナーの手打ち蕎麦も数量限定で注文できます。もちろん十割蕎麦。
まず塩だけで食べてと...うむ これがなかなかいけます、蕎麦の香りが引き立ちますね。
今回の旅は美味しい蕎麦に恵まれています。

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昔の宿の食事は、とにかく沢山の種類でさらに量も多く食べきれないことが多くありました。
最近は適量で、ほんとに美味しい料理が出るようになりました。
ゆっくりと飲みながら味わうことができるようになったと思います。

さて翌日は、今回の旅の目的地に向かいます。
松本から東京に戻る感じです。
山梨県北斗市に行きます。

中央高速を使って80キロ弱。1時間30分かかります。
10時集合ですので、大急ぎで朝食をいただき出発です。
朝食は和食ですが、美味しく食が進みます。

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次回は目的地です。
でわでわ。まっ種!


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信州への旅 続き #2 [旅]

なんと!珍しいことに今年3回目の更新です。

松本城から美味しい蕎麦を頂いた後は、松本城下を散歩です。
予定はありません。(笑)

ならば、お昼に頂いた日本酒の酒蔵へ行ってみることに。
蕎麦屋さんからすぐ近くです。
馬刺しによく合うお酒でした。
そうですね。醤油味に合うお酒。蕎麦の汁、馬刺しの醤油にピッタリします。
善哉酒造(よいかな)さんです。

松本は湧き水が有名なんですね。歩いているとあちこちに湧き水があります。
なんとこの酒蔵の敷地に湧き水が出て、それでお酒を造っています。
いい水で造ればお酒も美味しい。

これが善哉酒造さんの湧き水、「女鳥羽の泉」(めとばのいずみ)です。
あとから聞いたのですが、この湧き水は酒蔵の奥の方に湧いているのをみんなが飲めるように店先に引いているそうです。

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善哉酒造さんの入り口。ごくごく小さな酒蔵です。
と思いきや奥がず~と広くなっているのです。

せっかくなので1本買って行こうと...ガラガラ...こんにちわ。
女将さんが対応してくれます。試飲できますよって。
それからが大変です。
とにかく全部試飲して行けと。大吟醸なんかはいいですって...
いやいや話のタネに試飲しろと。
口をゆすぐのは、女鳥羽の泉。

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たっぷりと試飲させて頂いたので、ベーシックな本醸造と純米吟醸を購入。
最後には、奥から大きな空のペットボトルを持ってきて、女鳥羽の泉を汲んでいけと。
なんとも優しく、きっぷのいい女将さんです。
こういう時、車での旅行っていいですよね。

こちらが純米吟醸。お刺身や味の濃い料理に合います。ハイ、もう頂きました。

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さて次はどこに行きましょう。
てなわけでこちらに。丸正醸造さん。味噌屋さんですね。
ということは、当然美味しい醤油もあります。

旅先でその土地土地の醤油を買うのが楽しみです。
いろんな味わいがあって好きです。(特にダシの入った醤油が好きです)

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店内には味噌や醤油がずらり。
なんと味噌の量り売りも。常連さんが買いに来ていました。

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醤油もこんなに種類があります。どれにしよう?

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お店の隅で見つけました。
「味噌おかき」味噌屋さんのおかき、美味しいに決まってます。

そうそうなんです。この味噌味が、善哉酒造さんのお酒に合います!
もっとかっておけば良かったと後悔。

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日本酒、醤油、味噌...おかき、いい買い物しました。

さてそろそろ宿に向かいます。
松本市内からすぐ近くの美ヶ原温泉の「すぎもと」さんです。
宿の様子はまた次回。

でわでわ まっ種!


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久しぶりに旅の事など [旅]

お久しぶりです。
もう一年の半分が過ぎてしまいました。
お正月が来る前に少し再開してみたいと思います。(笑)
やはり旅行記でしょうか。
9月に貴重な体験をしてきました。
せっかくなので体験の前日に松本に入ります。

9月9日のスタートです。
ほんとに何年ぶりでしょうか、車での旅行です。
車での旅行は、荷物の事を気にしないですむのがいいですね。
でもお酒が夜までお預けなのが辛い...

昼前には、松本に到着。
第一の目的地は松本城。
何度も来てもいいですね。
松本城は、なんとも壮大。惚れ惚れします。
お城は黒いお城が好きです。松江城、熊本城...

こうして松本城を見ていると、今回の地震での熊本城の被害がいかに大きいか、痛感します。
もう私の生きているうちに再建された熊本城を見ることは出来ないですね。
でも再建への応援は微力ながらしていきます。
松本城、お堀から立上がる天守が美しいですね。

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堂々とした構え。

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石垣も見事。

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天守から見るお堀、朱色が映えます。
それにしても天守までの階段ってこんなに急でしたっけ? ハァハァ

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松本城を堪能した後はお昼~。
今回の旅行は、「お蕎麦食べるぞ!」もテーマの一つ。
松本城近くの松本市観光情報センターさんで情報取集です。
お城の近くで、お蕎麦屋さんで馬刺しも頂けるところ。
紹介して頂いたのが、「そば処 吉邦」さんです。
伺った時間がまさにランチタイム。
サラリーマンでいっぱいですが、なんとか入れて頂きました。
ランチメニューは、蕎麦と丼物のセットが人気です。

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迷惑を顧みず、ゆっくりと頂きます。
もりそば、これで普通盛りなんです。
十割そばで短いお蕎麦、濃い目の汁、美味しいです。

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こちらが馬刺し。なんとこんなに厚切りの馬刺し初めてです。
ここで嫁とジャンケン。
勝つと日本酒で馬刺しが頂けます。
負けると旅館までの運転手。
もちろん私の勝ち!~
なんとも贅沢な厚切り、今までヒラヒラな馬刺ししか食べたことがありません。
噛めば噛むほど口の中に馬肉の旨味が広がります。

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お蕎麦も馬刺しもとってもリーズナブル。
サラリーマンの支持を受けるのがわかります。

ここで頂いた地酒、辛めの蕎麦汁や馬刺しにピッタリでした。
この日本酒が後に繋がります。

でわ次回までまっ種!


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2016年あけましておめでとうございます。 [旅]

明けましておめでとうございます。
年に一度の更新です。(笑)

今年のお正月富山で過ごしています。
北陸新幹線初乗りです。
富山へは、何度か来ていますが飛行機が中心でした。
近くなりました。
あっ車で来たこともありました。

大みそかの出発で、まずは各駅停車の「はくたか」に乗ります。
座席の前が広くおもいっきり足が延ばせます。
なんとコンセントが一人に一つあるんですね。遠慮なく使えます。
これで WiFi が使えればよいのですが...
それに長野を過ぎると長いトンネルが多く圏外になってしまいます。(笑)

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まずは、新高岡で下車します。
行ってみたいと思っていた「ひみ番屋街
直行バスが出てます。
道の駅「氷見」が移転して大きな施設になりました。
以前の道の駅は何度か行きましたが、ひみ番屋街は初めてです。

なんとここには温泉施設があるのです。
総湯」と言います、濃いお湯です。
長くはいると湯あたりすると書いてあります。
めちゃ温まります。

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温泉の後は、ひみ番屋街でお昼です。
お寿司屋さんがあるのですが、めちゃ混み。

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なので魚屋さんが作っているお寿司を買ってフードコートで頂きます。
このお寿司がめちゃ美味しい。
コロッケは白エビ入り。これにビールがあれば言うことなし。

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ブリ、氷見うどんをお土産にゲット。
これから、新高岡駅に戻り新幹線で黒部宇奈月温泉駅へ。
駅からはお迎えの車で30分、宇奈月温泉より奥に入ります。
お世話になっているのが、「小川温泉元湯 ホテルおがわ」さんです。

長いトンネルを抜けると宿が見えてきます。
えっこのトンネル宿の為に掘った? 
そうなのですこの宿のために掘ったトンネルとか。

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温泉はもちろん源泉かけ流しです。
湯治場として有名な温泉なのですね。
私にはちょっと熱いのですが、熱いのが好きな方は大喜びです。

更にこの宿のお料理が素晴らしいのです。
ほんとに手の込んだお料理が並びます。
今の時期は、ブリ三昧、それにアワビに牛肉。
飽きのこない味付けで食が進みます。

そしてお料理に合う日本酒が...立山・銀盤などが。

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紅白を見た後は、年越しそばも頂けます。

新年の遅い朝食は、おせちがでます。
決して派手なお料理ではありませんが、十分です。
銀盤の大吟醸が、お屠蘇とてプレゼント。めちゃ美味しい。

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ロビーでは、振る舞い酒があったり、餅つき大会があって餅があんこ、きなこ、ゴマで頂けます。
川に面した宿なので、部屋から川と崖が目に入ります。

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さてまた温泉に入ってきましょう。24時間入れます。

今年もよろしくお願いします。


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年末年始は出雲路へ。 [旅]

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて珍しく年末年始は、旅行です。
そして更に驚きのブログの更新です。

昨日31日、朝一番の便で出発。

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着いたのが、米子鬼太郎空港。
大好きな出雲へ行きます。
空港から松江に。雪が予想されましたので、バスと電車での旅です。
なのでポイントを絞ってゆっくりの旅です。

まずは松江城。なかなか国宝に指定されないお城です。
でも好きなお城です。石垣の凄さは国宝級なおです。

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下から見上げると大きいですね。
壮大な感じがします。これも石垣が効いています。

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天守閣から見た松江の街並み。かなりの高さがあります。

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お城の周りのお堀。
なかなか風情があってお気に入りの風景です。

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ということで、大晦日の年越し蕎麦は、お堀の近くの出雲蕎麦の「神代そば」さん。
たまたま入ったお蕎麦屋さんですが、かなりの有名店でした。
NHKの取材が入ってました。(撮影に協力 笑)
写真は、とろろ割子蕎麦です。
腰があって打ち立ての蕎麦の香りが素晴らしい。
出雲蕎麦って出雲大社の近くで食べるのが美味しいかと思ってました。
濃い目のツユを少しづつかけながら頂くのが出雲蕎麦です。
大好きなお蕎麦を満喫しました。

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そして電車での移動で次なる目的地、出雲大社へ。
今回は、電車での移動です。一畑電車を使います。
一時間に一本のめちゃローカルです。
でもスタッフのみなさんの乗客へのサービスは、ハートフルで素晴らしいです
乗ってよかった。

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ここら辺から土砂降りの雨に。

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出雲大社は3回目ですが、いつ来ても壮大なスケールと神様に近い空気感に圧倒されます。

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さて、今泊まっているのは、玉造温泉の皆美さん。
出雲に来た時はいつもこちらに泊まります。
美味しいお料理とスタッフの皆さんのホスピタリティ溢れる接客は感動的です。

昨日の雨が今日は吹雪になりました。
今日は一日、玉造温泉をぶらぶらしたり、温泉に入ったりしています。

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皆美さんの大浴場。
玉造温泉は、美肌の湯です。
入っているとお肌がつるつるしてきます。

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明日は、足立美術館に寄って帰ります。
大雪で飛行機が飛ぶか心配ですが、出雲の旅を満喫します。

ではでは。まっ種!


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明けましておめでとうございます。 [ニュース・日常]

明けましておめでとうございます。
ほとんど休眠状態ですが、まだまだ生きてます。(笑)

今年こそ心を入れ替えて記事のアップに努めます。
少しづつの記事ですがお付き合い下さいませ。

今年もよろしくお願いします。

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今、一押しの展覧会 「ウフィツィ美術館展」 [美術館めぐり]

3ケ月も更新が開いてしまいました。
 まだまだ続けます。(笑)

さて、絶対にはずせない一押しの展覧会のご紹介です。
上野の東京都美術館で、12月14日まで開催中の「ウフィツィ美術館展」です。

大好きなボッティチェリをはじめイタリア・ルネサンス絵画が大集合。
ウフィツィ美術館は、フィレンツェにあって、メディチ家のコレクションを引き継いでるんですね。
イタリア・ルネサンスの殿堂と言われてます。

これを見ないわけにはいきません。
こちらが、展覧会のチラシ、見開きの立派なものです。

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チラシの内ページ左側です。
上段がボッティチェリの2作品で左が「パラスとケンタウロス」
初めて見ますが「春」、「ビーナスの誕生」と並ぶ絶頂期の作品で、
ウフィツィ美術館ではこの3作品が同じ部屋に展示してあるそうです。
右が「聖母子と天使」マリアの端正なお顔が印象的です。

下段は、左からボッティチェリ、サルト、バルトロメオ。
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右ページの上段もボッティチェリ。左が「聖母子と洗礼者聖ヨハネ」
この構図、マリアからイエスをヨハネが受取っているのです。
でもですね、マリアとイエスの表情、なにか不思議ではありませんか?
ヨハネの頭の上に十字架があるのです。
なんと、十字架から降ろされるイエスを暗示させているんです。
恐るべしボッティチェリ。
このことは、ぜひ鑑賞ガイドを借りて詳しく聞いて下さいね。

右が「聖母子(海の聖母)」

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下段、左がバルトロメオ、右がブロンヅィーノ

このイタリア・ルネサンス期は、もちろん油彩画ではないのですね。
板にテンペラです。
受売りですが、テンペラ画は色の持ちがいいのだそうです。
なので500年たっても、ウフィツィ美術館の作品はとにかく色が綺麗なんです。
これはもう実際に見て頂くしかないですね。

ボッティチェリをはじめたくさんの作品を見ることが出来ます。
もう一度行きたい展覧会です。

図録もちとお高いですが、ぜひ欲しいですね。
もちろん、色の再現はできませんが。

さて図録を見ながら、昨日解禁のボジョレーを頂きましょう。
音楽は、レスピーギがいいですね。ローマ三部作。カラヤンがいいですね。

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でわでわ。
まっ種!


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新潟秘湯の旅 Vol.2 [旅]

さて翌日です。
翌日は越後湯沢方面に戻り、日本酒を中心に回ります。(笑)
米どころ、酒どころの新潟です。

どこか酒蔵をと探します。
ここはやはり超メジャーな、酒造メーカーの八海山醸造さんへ行きましょう。

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広大な敷地の中に施設が点在していて、見学出来る施設があります。
魚沼の里」の中にある「八海山雪室」と言う施設です。

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時間をきめて施設の中を案内してくれます。
さて案内の方について行きます。
案内の方が寒い所を通りますので、服装にはご注意下さいと言います。???
大丈夫、大丈夫。

ところが入ったとたん、この温度! 4.6度!!!

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で、よく見ると雪の塊が、そうですここは巨大な「雪室」なのです。
冬の間に雪をここに入れて巨大な冷蔵庫にしてしまうのです。
夏になって少しずつ溶けていくのですが、なかなか減りません。
この雪の塊の左側に日本酒のタンクがあります。
ここで日本酒を5年間熟成するのです。
でもでも、それほど大きなタンクではないので貴重な日本酒になりそうです。
八海山の中でも最高級な日本酒でしょうね。(ハイ、たぶん飲めません)

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寒くなって来たところで、「雪室」から出たところに樽がつんであります。
日本酒???樽はウイスキーの樽です。
この樽で、焼酎を寝かせているんです。
どんどん新しいお酒が開発されていますあ。

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見学の最後にショップがあります。
とても広く清潔感があるショップです。
そして何より従業員の方のホルピタリティーには感激します。
ショップ限定の日本酒があったりして思わず買ってしまいます。

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「八海山雪室」の店内から外を見た写真です。モノクロ
最近モノクロの写真が好きです。見るのがです。
モノクロの写真を写すのはホントに難しい。

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さて、魚沼の里には敷地の中にお蕎麦屋さん、うどん屋さん、スイーツ、などのお店が点在しています。
お昼はやはりお蕎麦がいいですね。「長森」さんです。
古民家風の建物で、中に入ると広くゆったりしています。

こちらは、夏限定のメニューです(名前忘れました)
天ぷら、野菜等が乗っている冷たいお蕎麦。

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定番メニューのにしん蕎麦。
大根おろし、沢山のネギが嬉しいです。

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昨日のお昼もお蕎麦でしたが、また違った味わいで美味しいです。
お昼を頂いた後は、帰りの越後湯沢に向かいます。

さて最後の立ち寄り温泉です。
越後湯沢駅の近くに秘湯があるので立ち寄ります。秘湯を守る会にも参加してます。

貝掛温泉です。
この温泉は、目にいいと有名な温泉なのですね。
国道からすぐなのですが、はいり口を見落とすと戻るのが大変です。
国道から入るといきなり秘境になります。(笑)

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こちらが入口です。あっ貝掛温泉は、一軒宿です。

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さっそく温泉に入りましょう。
内湯から入ります。内湯の向こう側が露天風呂。
また貸切状態でしたので写真をパチリ。
内湯は若干ぬるめですが、私はこのぐらいがベスト。
お湯はちょっと濃いめのヌルッと感があります。

そして、露天風呂、人がいたので写真は撮れませんでした。
なんと露天風呂のお湯がめちゃぬるいのです。
源泉かけ流しですから加温はしないのでしょうね。
景色は絶景なのですが、ちょっとぬるすぎでした。
内湯に戻って温まります(笑)

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こちらが宿泊の部屋、雰囲気ありますよね。
そしてこのお宿、ホスピタリティーめちゃいいのです。
この接客で、このお湯、ほんとにほっこりします。
今度はぜひ泊まりで来たいですね。

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このお宿が秘湯と言うのは、お宿へたどり着くまでの道にあります。(笑)
帰りの写真ですが、橋が架かっています。
この橋の狭いこと、ギリギリです。
ワンボックスカーが限度でしょうね。

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そしてこの坂、もうすごい急なのです。
そしてこの狭さ。すれ違いは絶対に出来ないのです。
この道の奥、右に急カーブしてます。
まさに秘境の秘湯です。

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さて、帰りの越後湯沢駅に向かいます。
vol.1で越後湯沢駅が面白いと書きましたが、お土産やさんは広いし、食堂も充実してます。
そして温泉もあります。
一番面白いのが、日本酒の利き酒ができるところ「越乃室」さんです。
こちらが入口。酔っ払いがくだまいてます。(笑)

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中に入ると日本酒が銘柄が並んでいます。
500円でコインを5枚くれます。それとお猪口を貸してくれます。
このお猪口を持って店内を巡ります。
詳しくは、HPでどうぞ。こちら

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そして各地の塩も置いてあります。
お酒を色々試飲するので、お水も用意してあります。

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これは楽しいですよ。
日本酒好きにはたまりません。
さすがに日本酒のメッカ新潟です。

さて新幹線の中で食べるお弁当を探しましょう。

やはり米どころ魚沼です。こんなお店が、「爆弾おにぎり 雪ん洞」さん。
なんとこのおにぎりご飯が1合あります。(お味噌汁がついてます)
おにぎりを握るのを見てるのも楽しいです。
う~ん苦しい。ハイ、何とか完食しました。ご飯のおいしさを堪能しました。(笑)

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一泊二日の旅でしたが、新潟の温泉、日本酒、お米を堪能した旅でした。
さて次回は、九州・大分から熊本への旅をアップする予定です。

でわでわ。


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新潟秘湯の旅 Vol.1 [旅]

またまた格安ツアーでの1泊2日の旅です。
近いのですが、あまり出かけることのない新潟へ。
出かけたのは6月下旬です。
新潟といえば温泉&日本酒でしょうか。  

新幹線で越後湯沢から入ります。
越後湯沢の駅、これがめちゃ楽しいんです。
最後にご紹介しますね。

駅からは、お得意の駅レンタカーを利用します。

向かうのは津南町。
国道353号線で山を越えていくのですが、土砂崩れで通行できません。
なのでちょっと遠回りですが、県道76号線を走ります。いい道です。
(8月からは、時間によって片側交互通行で走れるようですが...)

十日町に出たら国道117号線を津南町に向かって走ります。
非常に分かりやすい道です。

しばらく走って国道405号線に入ります。
向かった先がこちら。秋山郷です。

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国道405号線を走るともうすぐに秋山郷。
温泉が点在しています。

さてこの国道405号線、ネットで有名な国道なんですね(笑)
ほとんどがこんな道。   えっこれが国道???

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対向車が来ないことを願いつつ走ります。(平日でよかったのかしらん)
すれ違えるところがあまりないのです。
観光バスも走って着ます。

秋山郷の温泉は国道沿いにいくつも点在していて温泉が満喫出来ます。
11月までスタンプラリーをやっています。
最初に立ち寄った温泉で台紙をもらいます。
これを持っていると少しお安く入浴出来ます。
割引には一人づつ台紙が必要ですので、人数分貰って下さいね。

温泉に行くには当日必ず電話で入浴出来るか問い合わせが必要です。
予約が必要、土日祝のみ、時間が決まってる、ボイラーが故障中(笑)、などなど
いろいろとありますのでご注意を。

最初におじゃましたのが、「結東温泉 萌木の里」さんです。
あの狭い国道が突然開けたところにあります。
広大な敷地にコテージが点在しています。(全体の写真がありません トホホ)

中心に食堂がある建物が本館です。ここで入浴料をお支払。
内湯はこの本館にあります。
露天風呂は少し本館から歩いたところにあるのですね。
まずは、露天風呂から入りましょう。

こちらが露天風呂の更衣室。
なかなか良さげな、秘湯風。

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男湯はこちらから、わくわく感いっぱい。

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更衣室から出るとこの露天風呂。
貸切状態!なのでパチリ
内湯も貸切でした。萌木の里さんを出るまで一人もお客さん来ませんでした。
こりゃ幸先いいぞっと。

いい感じの露天風呂です。
とても綺麗に掃除が行き届いていて気持ちがいいでねぇ。
お湯の温度も最適。

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そして湯船から見るこの景色。絶景!!
お天気も良く露天風呂はこうでなくちゃいけません。もうすでに秋山郷を満喫です。

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こちらが本館の中にある内湯。
少し高めの温度ですが、いいお湯です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
秋山郷の泉質は、ほとんどがこれです。お肌に優しい。

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さて、食堂を横目に見ながら次の温泉に行きましょう。
実は、萌木の里までが新潟県津南町。
これから先は、長野県栄村になるのです。

なのでほんとは、秋田郷は栄村がメインなのですね。
で、次は「上野原温泉 牧之の宿 のよさの里」さんです。

こちらも広大な敷地の中に施設が点在しています。
こちらは、やはり食堂や内湯のある本館を中心に「分家」と呼ぶ離れがあります。
この広大な敷地に7分家しかないのです。
本館と分家は屋根のついた通路がありますので、雨でぬれる事はありません。

今回も全体の写真がありません。(汗)
この写真は本館前の庭。遠くに見えるのは、露天風呂に行く通路です。
この通路が各「分家」つながっているのです。

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途中、ゆっくりと走ったので、時間がかかってしまい。
のよさの里さん到着がお昼を過ぎてしまいました。
途中、食事をするところもなく、お昼のお願いをするとお蕎麦でよければと、
快く応じていただけました。

山菜の小鉢が付いたざる蕎麦。
コシのある蕎麦で、蕎麦の香りが素敵です。濃いめの汁で頂ます。

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こちらは、温かい山菜蕎麦。
お蕎麦は、温・冷どちらも味わいたいですよね。
しっかりとした蕎麦に汁が絡みます。
蕎麦も大盛りでお腹一杯!

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一休みしてから、のよさの里さんのお風呂に入りましょう。
露天風呂から。
屋根のついた通路を歩きます。
露天に出ると、絶景が広がります。山並みが綺麗に見えますね~。

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さて露天風呂に入ります。ってアチチチなのです。
誰も入っていないせいでしょうか、熱くて湯船にゆっくりと入れません。(笑)
熱いお風呂がお好みな方には最高です。

露天風呂も早々に内湯に入ります。
小さな内湯です。
部屋数も少ないのでこれで十分です。
こちらのお湯は、適温でゆっくりと入れます。

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ゆっくりと温泉を満喫した後は、宿へ向かうため国道を戻ります。
対向車が来ないことを願いながら...
途中観光バスなどとすれ違いで大騒ぎしながら走ります。

チェックインには少し早いので、十日町にある「美人林」に立ち寄ります。
ブナの林です、とてもよく整備されていてブナ林の中を歩くと森林浴を満喫できます。

入口には、お洒落なカフェがありますので、歩いた後においしいコーヒーを頂きます。

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さて今日の宿は、津南町と言えば、「ニューグリーンピア津南」です。
何度か来ていますが、昔は「ニュー」がついていませんでしたね。
全国にあった「グリーンピア」の宿でした。
バブル時代の滞在型大型リゾート施設です。
現在は津南町が譲り受けて、民間に運営を委託しているようです。
古くなりましたが、よく手入れもされていて気持ちがいいです。
スタッフのみなさんの対応もホスピタリティに溢れたものでした。

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お料理はグリーンピアおなじみのバイキング形式ですが、手抜きのないお料理は美味しいです。
これは昔も今も変わりません。
ちょうど泊まった時に地酒フェアをやっていて地酒の飲み比べを楽しめます。
とてもお手頃な値段で、大吟醸を楽しめます。

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さて翌日も温泉と日本酒の旅は続きます。
1泊2日の旅ですが、温泉と日本酒を満喫します。

でわでわ次回。
  


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