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北海道弾丸ツアー vol.3 [旅]

さてお昼を頂いた後は、帰りの新千歳空港を目指して途中立ち寄りしましょう。
残念ながら今回寄れなかったのは、積丹岬積丹温泉です。

積丹温泉は前回寄りましたが、日帰り温泉施設です。
とてもいいお湯で、露天風呂が絶景です。
気軽に寄れる温泉です。

後ろ髪を引かれながら、先に進みます。
寄ったのが、ニッカウイスキーの余市蒸留所
一度は立ち寄りたい場所です。

秋からのNHKの朝ドラで話題になっています。
ウイスキーの蒸留所と言えば、サントリーの白州蒸留所が有名ですね。

白州は何回も行きましたが、どうしても比較してしまいますね。
白州は森の中にあって、さすがサントリーです、見学者もしっかり管理されています。(笑)

余市蒸留所は、余市の町の中にあります。
入口を入ると見学出来る場所は自由に見ることが出来ます。
とてもフランクな感じがいいですね。

広大な敷地を歩きます。
自由に歩けますので、開放感でいっぱい。

  13-P1000896.JPG

いい雰囲気ですよね。
歴史を感じます。

  14-P1000899.JPG

なんと蒸留棟のポットスチルの近くまで寄れます。
石炭の熱が伝わって来ます。
ここら辺は白州では見れません。

  15-P1000895.JPG

見学コースには、こんなものが置いてあります。
なんだか分かりますか?
この樽の上にカメラを乗せてセルフタイマーで写真を撮るんです。
ちょっとしたアイデアですが、この手作り感がいいですね。

  16-P1000897.JPG

ウイスキーを寝かせている樽の保管庫も近くまで寄る事が出来ます。
白州の厳重な温度管理とは違って自然にお任せです。

  17-P1000905.JPG

こちらがニッカウイスキー創設者、竹鶴夫妻の住居。
敷地内に移築されています。
もちろん中も見学出来ますよ。

  18-P1000904.JPG

今回は、時間がなくゆっくりと見れませんでしたが、もう一度ゆっくり来たいですね。
最後は、最高級ウイスキーの試飲を頂いて工場限定のウイスキーを購入。

見学の後は、新千歳空港へ大急ぎ。
小樽では、必ずお菓子屋さん、ルタオさんへ立ち寄ります。

一泊二日の弾丸ツアーですが、充実した珍道中になりました。(笑)

さて次回は、名古屋近辺にまたまた弾丸ツアーです。

でわでわ。
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北海道弾丸ツアー vol.2 [旅]

少し間があいてしまいました。
4月15日から16日の一泊二日北海道の旅です。
支笏湖の後は、札幌市内へ1時間です。
市内でお昼、新しいラーメン屋さんを探します。
札幌のラーメンはどんどん進化していますね。

そしてデパートをぶらぶら。
六花亭さんで、お土産に出来ない生菓子を購入。ホテルで頂きます。
通販では買えない美味しいお菓子達。やはり北海道に来なくちゃ。
六花亭さんの接客の素晴らしさは相変わらず素晴らしいですね。
何十年も前から接客のお手本です。ほんとに気持ちがこもっていますね。

さて今回のお泊りは定山渓温泉です。
仕事やプライベートで北海道の中で一番行った温泉です。
札幌市内から1時間でいけます。
お湯もさっぱりしていて好きな温泉の一つです。

今回は「章月グランドホテル」さん。
定山渓の中ではこじんまりとしたホテルです。
でもスタッフの皆さんの気配りの素晴らしさ、美味しく量も適量なお料理、温泉も満喫。
お勧めの宿です。

   2-P1000855.JPG

やはりビールはサッポロ・クラシックですね。
ずいぶん前から発売されてますが、本州で多量に流通させないところがいい戦略です。

   1-P1000844.JPG

さて翌日も素晴らしいお天気です。
目的地は積丹半島
本当は積丹半島を一周する予定でした。
が、時間的に無理なのでか神威岬まで行って同じ道を戻る事にしました。
積丹半島はコチラです。
小樽・余市を通って海沿いに走ります。

   2-地図.jpg

さて積丹半島での目的地は神威岬
二回目なのですが、一回目は駐車場の周りを歩いただけでした。
今回は神威岬の灯台まで行きます。
駐車場にある神威岬の案内。ほんとに積丹半島のさきっぽ。

       3-P1000859.JPG

神威岬の灯台まで歩きます。
遊歩道が整備されています。「チャレンカの小道」と言います。
駐車場から歩いて20分です。

       3-P1000862.JPG

駐車場、お店はゴールデンウイークからで、営業していません。
駐車場はとてもよく管理されていてトイレもきれいです。

   3-P1020282●.JPG

尾根伝いにこんな細い道を歩いていきます。

   4-P1000867.JPG

とにかく足がすくむ絶景です。

   5-P1020284●.jpg

ごつごつとした岩の海岸線が続きます。

   6-P1000873.JPG

奇岩がごろごろ。

   6-P1000868.JPG

高いところが苦手な私...
先の方に灯台が見えてきます。もう一息、フウ

   7-P1020294●.JPG

うわぁこりゃダメだぁ。右側が崖!

   8-P1000871.JPG

この神威岬には色々な言い伝えがあります。
下の写真の中央にまん丸な穴が開いています。
大きく開いた穴の右側ですね。
このトンネルを「念仏トンネル」と言います。wiki でどうぞ。
以前は、神威岬の灯台に来るにはこのトンネルを通って来たそうです。
どうやって来たんでしょうかね。

他にもこの神威岬は女人禁制だったのですね。神様がやき餅焼くからとか。
(「女人禁制の門」なんてのもあります)
それを解禁したのにも言い伝えがあるのです。
やはりこれだけの厳しい自然には興味深い言い伝えがあるのですね。

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神威岬灯台。今は無人灯台です。
明治時代の半ばによくもこの場所に灯台を作ったものです。

       9-P1000878.JPG



   10-P1000876.JPG

神威岬の先端です。
絶景過ぎてもうだめです。神威岩
この神威岩にも伝説があります。なんと義経伝説が...

   11-P1000881.JPG

絶景を満喫後は、美味しいものを満喫です。
神威岬の駐車場から少し下ったところにある食堂でお昼。
積丹半島のウニは6月になるとか。
今は道東で獲れたウニを使ってると、説明してもらいました。
なので、イカ刺身定食、いくら・海老・アワビの丼などを頂きました。
なんと新鮮で美味しいのでしょう。満足

   12-P1000891.JPG

で、これからは、来た道を戻る事になりますが、途中もう一箇所寄り道が出来そうです。

それでは、また次回に。
でわでわ。


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