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新潟秘湯の旅 Vol.1 [旅]

またまた格安ツアーでの1泊2日の旅です。
近いのですが、あまり出かけることのない新潟へ。
出かけたのは6月下旬です。
新潟といえば温泉&日本酒でしょうか。  

新幹線で越後湯沢から入ります。
越後湯沢の駅、これがめちゃ楽しいんです。
最後にご紹介しますね。

駅からは、お得意の駅レンタカーを利用します。

向かうのは津南町。
国道353号線で山を越えていくのですが、土砂崩れで通行できません。
なのでちょっと遠回りですが、県道76号線を走ります。いい道です。
(8月からは、時間によって片側交互通行で走れるようですが...)

十日町に出たら国道117号線を津南町に向かって走ります。
非常に分かりやすい道です。

しばらく走って国道405号線に入ります。
向かった先がこちら。秋山郷です。

        1-P1010093.JPG

国道405号線を走るともうすぐに秋山郷。
温泉が点在しています。

さてこの国道405号線、ネットで有名な国道なんですね(笑)
ほとんどがこんな道。   えっこれが国道???

    2-P1010106.JPG

対向車が来ないことを願いつつ走ります。(平日でよかったのかしらん)
すれ違えるところがあまりないのです。
観光バスも走って着ます。

秋山郷の温泉は国道沿いにいくつも点在していて温泉が満喫出来ます。
11月までスタンプラリーをやっています。
最初に立ち寄った温泉で台紙をもらいます。
これを持っていると少しお安く入浴出来ます。
割引には一人づつ台紙が必要ですので、人数分貰って下さいね。

温泉に行くには当日必ず電話で入浴出来るか問い合わせが必要です。
予約が必要、土日祝のみ、時間が決まってる、ボイラーが故障中(笑)、などなど
いろいろとありますのでご注意を。

最初におじゃましたのが、「結東温泉 萌木の里」さんです。
あの狭い国道が突然開けたところにあります。
広大な敷地にコテージが点在しています。(全体の写真がありません トホホ)

中心に食堂がある建物が本館です。ここで入浴料をお支払。
内湯はこの本館にあります。
露天風呂は少し本館から歩いたところにあるのですね。
まずは、露天風呂から入りましょう。

こちらが露天風呂の更衣室。
なかなか良さげな、秘湯風。

    3-P1010082.JPG

男湯はこちらから、わくわく感いっぱい。

    4-P1010084.JPG

更衣室から出るとこの露天風呂。
貸切状態!なのでパチリ
内湯も貸切でした。萌木の里さんを出るまで一人もお客さん来ませんでした。
こりゃ幸先いいぞっと。

いい感じの露天風呂です。
とても綺麗に掃除が行き届いていて気持ちがいいでねぇ。
お湯の温度も最適。

    5-P1010085.JPG

そして湯船から見るこの景色。絶景!!
お天気も良く露天風呂はこうでなくちゃいけません。もうすでに秋山郷を満喫です。

    6-P1010087.JPG

こちらが本館の中にある内湯。
少し高めの温度ですが、いいお湯です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
秋山郷の泉質は、ほとんどがこれです。お肌に優しい。

    7-.JPG

さて、食堂を横目に見ながら次の温泉に行きましょう。
実は、萌木の里までが新潟県津南町。
これから先は、長野県栄村になるのです。

なのでほんとは、秋田郷は栄村がメインなのですね。
で、次は「上野原温泉 牧之の宿 のよさの里」さんです。

こちらも広大な敷地の中に施設が点在しています。
こちらは、やはり食堂や内湯のある本館を中心に「分家」と呼ぶ離れがあります。
この広大な敷地に7分家しかないのです。
本館と分家は屋根のついた通路がありますので、雨でぬれる事はありません。

今回も全体の写真がありません。(汗)
この写真は本館前の庭。遠くに見えるのは、露天風呂に行く通路です。
この通路が各「分家」つながっているのです。

    8-P1010095.JPG

途中、ゆっくりと走ったので、時間がかかってしまい。
のよさの里さん到着がお昼を過ぎてしまいました。
途中、食事をするところもなく、お昼のお願いをするとお蕎麦でよければと、
快く応じていただけました。

山菜の小鉢が付いたざる蕎麦。
コシのある蕎麦で、蕎麦の香りが素敵です。濃いめの汁で頂ます。

    9-P1010097.JPG

こちらは、温かい山菜蕎麦。
お蕎麦は、温・冷どちらも味わいたいですよね。
しっかりとした蕎麦に汁が絡みます。
蕎麦も大盛りでお腹一杯!

    10-P1010098.JPG
 

一休みしてから、のよさの里さんのお風呂に入りましょう。
露天風呂から。
屋根のついた通路を歩きます。
露天に出ると、絶景が広がります。山並みが綺麗に見えますね~。

    11-P1010102.JPG

さて露天風呂に入ります。ってアチチチなのです。
誰も入っていないせいでしょうか、熱くて湯船にゆっくりと入れません。(笑)
熱いお風呂がお好みな方には最高です。

露天風呂も早々に内湯に入ります。
小さな内湯です。
部屋数も少ないのでこれで十分です。
こちらのお湯は、適温でゆっくりと入れます。

        12-P1010103.JPG 

ゆっくりと温泉を満喫した後は、宿へ向かうため国道を戻ります。
対向車が来ないことを願いながら...
途中観光バスなどとすれ違いで大騒ぎしながら走ります。

チェックインには少し早いので、十日町にある「美人林」に立ち寄ります。
ブナの林です、とてもよく整備されていてブナ林の中を歩くと森林浴を満喫できます。

入口には、お洒落なカフェがありますので、歩いた後においしいコーヒーを頂きます。

    13-P1010109.JPG

さて今日の宿は、津南町と言えば、「ニューグリーンピア津南」です。
何度か来ていますが、昔は「ニュー」がついていませんでしたね。
全国にあった「グリーンピア」の宿でした。
バブル時代の滞在型大型リゾート施設です。
現在は津南町が譲り受けて、民間に運営を委託しているようです。
古くなりましたが、よく手入れもされていて気持ちがいいです。
スタッフのみなさんの対応もホスピタリティに溢れたものでした。

    14P1010123.JPG 

お料理はグリーンピアおなじみのバイキング形式ですが、手抜きのないお料理は美味しいです。
これは昔も今も変わりません。
ちょうど泊まった時に地酒フェアをやっていて地酒の飲み比べを楽しめます。
とてもお手頃な値段で、大吟醸を楽しめます。

    15-P1010120.JPG

さて翌日も温泉と日本酒の旅は続きます。
1泊2日の旅ですが、温泉と日本酒を満喫します。

でわでわ次回。
  


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