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北海道弾丸ツアー vol.3 [旅]

さてお昼を頂いた後は、帰りの新千歳空港を目指して途中立ち寄りしましょう。
残念ながら今回寄れなかったのは、積丹岬積丹温泉です。

積丹温泉は前回寄りましたが、日帰り温泉施設です。
とてもいいお湯で、露天風呂が絶景です。
気軽に寄れる温泉です。

後ろ髪を引かれながら、先に進みます。
寄ったのが、ニッカウイスキーの余市蒸留所
一度は立ち寄りたい場所です。

秋からのNHKの朝ドラで話題になっています。
ウイスキーの蒸留所と言えば、サントリーの白州蒸留所が有名ですね。

白州は何回も行きましたが、どうしても比較してしまいますね。
白州は森の中にあって、さすがサントリーです、見学者もしっかり管理されています。(笑)

余市蒸留所は、余市の町の中にあります。
入口を入ると見学出来る場所は自由に見ることが出来ます。
とてもフランクな感じがいいですね。

広大な敷地を歩きます。
自由に歩けますので、開放感でいっぱい。

  13-P1000896.JPG

いい雰囲気ですよね。
歴史を感じます。

  14-P1000899.JPG

なんと蒸留棟のポットスチルの近くまで寄れます。
石炭の熱が伝わって来ます。
ここら辺は白州では見れません。

  15-P1000895.JPG

見学コースには、こんなものが置いてあります。
なんだか分かりますか?
この樽の上にカメラを乗せてセルフタイマーで写真を撮るんです。
ちょっとしたアイデアですが、この手作り感がいいですね。

  16-P1000897.JPG

ウイスキーを寝かせている樽の保管庫も近くまで寄る事が出来ます。
白州の厳重な温度管理とは違って自然にお任せです。

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こちらがニッカウイスキー創設者、竹鶴夫妻の住居。
敷地内に移築されています。
もちろん中も見学出来ますよ。

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今回は、時間がなくゆっくりと見れませんでしたが、もう一度ゆっくり来たいですね。
最後は、最高級ウイスキーの試飲を頂いて工場限定のウイスキーを購入。

見学の後は、新千歳空港へ大急ぎ。
小樽では、必ずお菓子屋さん、ルタオさんへ立ち寄ります。

一泊二日の弾丸ツアーですが、充実した珍道中になりました。(笑)

さて次回は、名古屋近辺にまたまた弾丸ツアーです。

でわでわ。
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北海道弾丸ツアー vol.2 [旅]

少し間があいてしまいました。
4月15日から16日の一泊二日北海道の旅です。
支笏湖の後は、札幌市内へ1時間です。
市内でお昼、新しいラーメン屋さんを探します。
札幌のラーメンはどんどん進化していますね。

そしてデパートをぶらぶら。
六花亭さんで、お土産に出来ない生菓子を購入。ホテルで頂きます。
通販では買えない美味しいお菓子達。やはり北海道に来なくちゃ。
六花亭さんの接客の素晴らしさは相変わらず素晴らしいですね。
何十年も前から接客のお手本です。ほんとに気持ちがこもっていますね。

さて今回のお泊りは定山渓温泉です。
仕事やプライベートで北海道の中で一番行った温泉です。
札幌市内から1時間でいけます。
お湯もさっぱりしていて好きな温泉の一つです。

今回は「章月グランドホテル」さん。
定山渓の中ではこじんまりとしたホテルです。
でもスタッフの皆さんの気配りの素晴らしさ、美味しく量も適量なお料理、温泉も満喫。
お勧めの宿です。

   2-P1000855.JPG

やはりビールはサッポロ・クラシックですね。
ずいぶん前から発売されてますが、本州で多量に流通させないところがいい戦略です。

   1-P1000844.JPG

さて翌日も素晴らしいお天気です。
目的地は積丹半島
本当は積丹半島を一周する予定でした。
が、時間的に無理なのでか神威岬まで行って同じ道を戻る事にしました。
積丹半島はコチラです。
小樽・余市を通って海沿いに走ります。

   2-地図.jpg

さて積丹半島での目的地は神威岬
二回目なのですが、一回目は駐車場の周りを歩いただけでした。
今回は神威岬の灯台まで行きます。
駐車場にある神威岬の案内。ほんとに積丹半島のさきっぽ。

       3-P1000859.JPG

神威岬の灯台まで歩きます。
遊歩道が整備されています。「チャレンカの小道」と言います。
駐車場から歩いて20分です。

       3-P1000862.JPG

駐車場、お店はゴールデンウイークからで、営業していません。
駐車場はとてもよく管理されていてトイレもきれいです。

   3-P1020282●.JPG

尾根伝いにこんな細い道を歩いていきます。

   4-P1000867.JPG

とにかく足がすくむ絶景です。

   5-P1020284●.jpg

ごつごつとした岩の海岸線が続きます。

   6-P1000873.JPG

奇岩がごろごろ。

   6-P1000868.JPG

高いところが苦手な私...
先の方に灯台が見えてきます。もう一息、フウ

   7-P1020294●.JPG

うわぁこりゃダメだぁ。右側が崖!

   8-P1000871.JPG

この神威岬には色々な言い伝えがあります。
下の写真の中央にまん丸な穴が開いています。
大きく開いた穴の右側ですね。
このトンネルを「念仏トンネル」と言います。wiki でどうぞ。
以前は、神威岬の灯台に来るにはこのトンネルを通って来たそうです。
どうやって来たんでしょうかね。

他にもこの神威岬は女人禁制だったのですね。神様がやき餅焼くからとか。
(「女人禁制の門」なんてのもあります)
それを解禁したのにも言い伝えがあるのです。
やはりこれだけの厳しい自然には興味深い言い伝えがあるのですね。

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神威岬灯台。今は無人灯台です。
明治時代の半ばによくもこの場所に灯台を作ったものです。

       9-P1000878.JPG



   10-P1000876.JPG

神威岬の先端です。
絶景過ぎてもうだめです。神威岩
この神威岩にも伝説があります。なんと義経伝説が...

   11-P1000881.JPG

絶景を満喫後は、美味しいものを満喫です。
神威岬の駐車場から少し下ったところにある食堂でお昼。
積丹半島のウニは6月になるとか。
今は道東で獲れたウニを使ってると、説明してもらいました。
なので、イカ刺身定食、いくら・海老・アワビの丼などを頂きました。
なんと新鮮で美味しいのでしょう。満足

   12-P1000891.JPG

で、これからは、来た道を戻る事になりますが、途中もう一箇所寄り道が出来そうです。

それでは、また次回に。
でわでわ。


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北海道弾丸ツアー vol.1 [旅]

ゴールデンウイークが始まりました。
今年は、飛び石で上手いぐあいに休みが繋がらないようですね。
でも間に休みを取ると10連休になるとか。
私は、もちろん仕事です。
皆さんがお休みを満喫してる時が稼ぎ時なので...

なので今月15日、16日で一泊の北海道弾丸ツアーに行って来ました。
羽田に着くと、くまモンジェットがいました。ソラシド・エアです。
九州中心の航空会社ですね。
これには乗りません(笑)

  1-P1000818-10.jpg

久しぶりな北海道です。
一泊二日です、新千歳空港からから遠くには行けません。
今回の宿泊は定山渓温泉に決めています。
なのでまだ行った事のなかった支笏湖に向かいます。
支笏湖って新千歳空港から近いのですね、車で30分でいけます。
北海道はやはりレンタカーが必須ですね。

そしてはじめての支笏湖へ。
支笏湖の周りを道路が走っています。
神秘的な景色が目に飛び込んできます。

まずは支笏湖ビジターセンターで情報収集がお勧めです。
支笏湖はいくつもの火山に囲まれています。
左のプリンのような山が「樽前山」右が「風不死山」。
いかにも北海道を感じさせる絶景!

  2-P1000829.JPG

樽前山、まだ雪が沢山残っています。
登る事が出来て7合目まで車で行く事が出来るそうです。
もちろん雪が溶けてからです。

  3-P1000826.JPG

風不死山、「ふっぷし」と読みます。
こちらも登山が出来ますが、かなりの難コースのようです。

  4-P1000827.JPG

そして支笏湖には、旅行の楽しみの一つである「秘湯」もあります。
この温泉に行くためだけの道を走ります。
もちろん支笏湖の畔。  「丸駒温泉」です。
日帰り入浴で入らせて頂きます。

  5-P1000838.JPG

お風呂はとても綺麗です。
こんな感じ。

  6-P1000832.JPG

露天風呂からの眺めはこんな感じで支笏湖が望めます。
露天風呂から写真が撮れませんでしたので、露天風呂横のデッキからの眺めです。

  7-P1000834.JPG

左側が露天風呂です。

  8-P1000835.JPG

なんと温泉はこれだけではありません。
脱衣場にトンネルがあってそこを降りていくと、さらに露天風呂があります。
この露天風呂が凄いのです。
支笏湖の水面と同じ高さにあります。
溢れたお湯が支笏湖に流れていきます。
ただし源泉掛け流しでちょっとぬるいのと葉っぱ等の自然が浮いています(笑)
早々に内湯に戻り体を温めます。

温泉を満喫した後は、札幌市内へ1時間、遅いお昼を食べて定山渓に向かいます。
続きは次回に。

でわでわ。


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岩手へ 其の二 [旅]

さて八幡平を歩きます。
歩くコースは色々とあるのですが、お手軽な無理のないコースを歩きます。
1時間20分程度のコースです。(ショートカットができますのでもっと短くも)

  
  マップ.JPG

出かける前にレストハウスで八幡平のパンフレットを頂きましょう。
分かりやすいコースマップや高山植物の写真が載っています。
これがあると楽しめます。

駐車場から入ってすぐに分岐路があります。
どちらか入ってもいいのです。結局ここに戻って来ます。

右側の真っ直ぐの道を行きましょう。

  12-P1000268.JPG

道案内の写真はないのですが、しばらく登りが続きます。
そのうち道が平坦になり八幡沼にぶつかります。
そしてぐるっと八幡沼を回ります。(源太沼に行くコースもあります)

今回は沢山の高山植物に出会えてビックリです。
なんと言っても駐車場からすぐのところですよ。

  ハクサンボウフウ

  P1020074.JPG

  トリアシショウマ

  P1020079.JPG

  アオモリアザミ

  P1020086.JPG

八幡沼のところで初めて見る高山植物。
小さな植物が多い高山植物ですがこちらは、大柄です。

コバイケイソウです。
遠くになにやら白いものが...

  P1020097.JPG

なっなっなんとコバイケイソウの大群落です。
 
コバイケイソウは、咲かない年もあるようですが、3~4年毎に大群落が現れるそうです。
なんと今年がドンピシャリ!

不思議な形をしたコバイケイソウがびっしりと生えています。
お天気が悪くもやがかかっていましたが、なお更幻想的です。
思わず見入ってしまいました。

  P1000252.JPG

こちらは有名なニッコウキスゲ。
こちらも大群落を作っています。


  P1020104.JPG

モミジカラマツ、白がとても鮮やかです。

  P1020115.JPG

  ハクサンチドリ

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歩く道端に咲くミヤマキンポウゲ。
歩く者を導いてくれます。いかにも高山植物らしい可憐さですね。

  P1020119.JPG

コースにはトイレもあります。
八幡沼を回り、少し登ると八幡平山頂にたどり着きます。
山頂には展望台があるのですが、工事中でした。
周りの木々が高くなったので、展望台を高くする工事をしているようです。

それでは、山頂から下って行きます。
メガネ沼、鏡沼を通ります。とても小さな沼で、ミニチュアみたいで不思議な景観。

そうこうしていると、凹地が出てきます。案内も出ています。

  不思議な凹地???

  P1000266.jpg

そこに咲いていたのが、キヌガサソウです。
後で知ったのですが、なかなか見られない高山植物。
八幡平でもこのあたりだけとか。
凹地の下のほうに咲いていますので、とても近づく事は出来ません。
カメラの一番望遠側にして撮影です。
白い清楚な花です。

    P1000267.JPG

何年か前までは、高山植物には関心ありませんでした。
でも乗鞍や上高地などに行くにつれてなにやら素敵な花々なんじゃないかと。
今回のほんの数時間の間の高山植物の数々、もう魅力に参りました。

時期も良かったんでしょうね。恐るべし八幡平。
またぜひ行きたいですね。

でその日のお宿は、八幡平の八幡平ハイツです。
外見はバブリーなお宿です。結婚式も出来るような。
かなり古くなりましたが、清潔感溢れるお宿です。
なによりスタッフの皆さんのホスピタリティー溢れる接客は嬉しいです。
お宿の写真がないので、HPからお借りしました。

  141709[1].jpg

そして素晴らしいのがお料理です。
今回のお宿、格安プランでしたが、おいしいお料理の数々でした。
なにより今回のお料理、感心したのが適切な量です。
多くもなく、少なくもなく、いつもは残してしまう私ですが、全て完食しました。
まんぞく、満足。

  P1000288.JPG

さて翌日は、盛岡へ戻ります。
でわでわ。


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岩手へ 其の一。 [旅]

久しぶりな珍道中です。
珍道中の記事は、もう何年も間が開いてしまい情報が古くなってしまいましたので、中途半端ですが打ち切ります。
最近は、環境(仕事)の変化から長期の旅行に行けず、回数もままなりません。

これからはぼちぼちと一泊程度の珍道中に行ければと思っています。
今回ご紹介の珍道中は、7月30日から8月1日の2泊です。

珍道中、今まで東北の旅が少ないのですね。
なので今回は盛岡が中心です。
短期間の珍道中でしたが、宿にも恵まれ、美味しいもの頂きました。

旅は、おなじみJR東日本の「びゅう」の格安ツアーです。
最近、「びゅう」のツアーも安くなりました。(以前は殿様商売(笑))

仕事を終えてから、東京駅を19時頃の出発です。
夕食は、東京駅のグランスタでお弁当をゲットして新幹線で食べながら。

泊まりは、盛岡。
駅近くのホテル東日本盛岡さんです。
このホテル、ビジネスホテルで盛岡では古いホテルです。
古いといっても、とても清潔感のあるホテルです。
フロントの方の接客もとてもホスピタリティーに溢れています。

ちょうど出かけた時に盛岡周辺のホテルでキャンペーンをやっていました。
なんと盛岡の名店で夕食が食べれるのです。3000円相当のチケットです。

こちらの都合で遅く着いたので、諦めたのですが、ホテルの方が勿体無いと。
昼に使って下さいと言ってくれました。
最終日にしか盛岡に戻れないからと言っても、ホテルの名前を出してくれればいいからと。
そこまで言って頂いて大感激です。
とても気分のよい旅のスタートです。

写真がないのですが、翌日は盛岡駅からレンタカーでスタートです。
今回の目的地は八幡平。盛岡からすぐの距離です。

八幡平周辺を散策します。秋田県と岩手県の県境の見返峠周辺です。
八幡平といえば温泉です。
順番が逆になりますが、散策の後に入った温泉を先に紹介します。

まずは、蒸ノ湯(ふけのゆ)さん。めちゃ秘湯です。
宿泊も出来ます。湯治場といった感じですね。

  1-P1000276.JPG

日帰り入浴で入らせて頂きます。
だれもいないので、パチリ。

内湯です。白濁のお湯がいいですね。
この反対側に洗い場があります。

  2-P1000270.JPG

洗い場といっても蛇口なんかありません。
木をくりぬいたところに温泉が出っぱなし。
まさに源泉かけ流し。(笑)

  3-P1000271.JPG

露天風呂。洗い場なんてありません。(笑)
桶が一つだけ。
難点が、内湯と露天風呂は一度廊下に出ないと行かれないのです。
まぁそこは人がいないのを見計らって...

  4-P1000272.JPG

さて次は、藤七温泉(とうしちおんせん)彩雲荘さん。
蒸けの湯さんから車ですぐです。
ここもめちゃ秘湯です。
東北地方で一番標高が高いとか。

  5-P1000282.JPG

内湯です。洗い場は2箇所あります。
露天風呂は、どこにあるかというと。
正面の窓の左下に台がありますよね。
そこから外に出ると露天風呂です。(人がいたので写真撮れず)
後から造ったんでしょうかね。
お湯も白濁で効きます。

  6-P1000277.JPG

ただ本当の露天風呂は宿の入口を反対側に行くとあります。
混浴です。(照)
かなり大きな露天風呂です。外から見えます。(笑)

  P1000281.JPG

秘湯2ヶ所にいけちゃいます。八幡平
次回は、八幡平を散策します。
なんと高山植物が咲き乱れてます。

でわでわ。


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九州 鉄道&大分の旅 其の四 [旅]

さて熊本城から戻り、熊本から鉄道に乗ります。
熊本からの鉄道はこれに決めていました。

九州横断特急】です。ただし...

この記事は、昨年の11月の旅行です。
今年、7月に九州を襲った未曾有の集中豪雨「九州北部豪雨」がありました。
こののため九州横断特急は、いまだ一部区間が不通になっています。
現在の不通区間は、宮地駅から豊後竹田駅の間です。
熊本・大分側から不通区間まで運転されています。

九州横断特急は、豊肥本線(ほうひほんせん)をメインに走ります。

  DSC_0195.JPG

  20111102九州 ニコン 023.jpg

九州横断特急は、雄大な阿蘇の裾野をゆっくりと走ります。
この時は、乗客も少なく車内を歩き回れます。
車掌さんも写真を撮ってくれたりサービス満点です。
さてこの九州横断特急の見所は、こちらです。

運転席からの写真を見ると、なんと先に線路がありません!
ふふふ、そうなんです。
登り勾配が急でスイッチバックするんです。
運転手さんがここで後ろに電車の中を歩いていきます。
写真を撮っていると、車掌さんがにっこり笑ってくれます。(面白いでしょって)

   20111102九州 ニコン 026.jpg

スイッチバックした後の写真。
進行方向は左です。
下に線路が見えますが、いったん右の方に走っていってスイッチバックします。
相当な急勾配。

  20111102九州 ニコン 028.jpg

九州横断特急はが走る豊肥本線は、単線です。
途中で電車のすれ違いをします。
車掌さんが教えてくれました。
なんと。

  20111102九州 ニコン 032.jpg

あそぼーい!」ぢゃないですか!
まさか見られるなんて大感激!
写真は、最後尾。

みんなホームに下りて中をのぞいたり、写真とったり。
そのうち車掌さんが、置いて行っちゃいますよ~って。
かなりお茶目な車掌さんです。

  20111102九州 ニコン 033.jpg

そうなんです。この「あそぼーい!」はあの水戸岡鋭治さん のデザインです。
今回の旅行のテーマの一つが水戸岡鋭治さんデザインの鉄道に乗る事です。
「あそぼーい!」が見れるなんてラッキーでした。
帰りにもう一つ鉄道に乗りますよ。

さて時間をかけて別府まで向かいます。
泊まりは別府温泉です。
でわでわ。


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九州 鉄道&大分の旅 其の三 [旅]

さて気まぐれなエントリーの続きです。
この記事は、昨年の11月7日から再スタートです。
前日は、福岡泊でした。 

さて九州新幹線を堪能しつつ熊本に着きます。
熊本での目的はなんと言っても熊本城のみです。
なのでレンタカーは借りずにバスで移動です。

  1-20111102九州 ニコン 009.jpg

何年ぶりでしょうか、熊本城のお堀が見えてきます。

   2-20111102九州 ニコン 010.jpg

今回の熊本城で見たいとこ、本丸御殿です。
今までずっと工事中でした。初、本丸御殿です。

   3-20111102九州 ニコン 011.jpg

本丸御殿の下をくぐるようにして天守閣に向かいます。
いつ見てもいいですね。熊本城の天守閣。
松本城と熊本城、好きですね。

   4-20111102九州 134.jpg

工事中は下の写真の天守閣左側に道がありました。

   5-20111102九州 ニコン 013.jpg

本丸御殿の内部です。写真OKです。
驚かされる梁の太さ。

   6-20111102九州 114.jpg

再現された台所。

   7-20111102九州 116.jpg


   8-20111102九州 120.jpg

襖絵の素晴らしさ。当時がしのばれます。

   9-20111102九州 121.jpg


   10-20111102九州 125.jpg

天井も目を見張ります。

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    13-20111102九州 129.jpg

あー大好きな、これが...

    14-20111102九州 130.jpg

さて食事です。
バス乗り場の周辺に食事の出来るところが沢山あります。
新しく出来たのですね。
お土産屋さんも。
熊本と言えば、絶対に外せないのがこれです。

    15-20111102九州 140.jpg

じゃ~ん!! 馬肉料理です。
こちらは、馬肉を石焼で頂きます。

    16-20111102九州 138.jpg

とどめは、馬刺し!!!! 言う事なしです。

    17-20111102九州 135.jpg

熊本城は、2007年に築城400年になりました。
でもまだ築城400年のイベントは続いているのです。
こちら。
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

本丸御殿も駆け足でしたので、もう一度来ます。
さて、食事の後は、バスで熊本駅へ。

さて熊本からは、乗りたかった鉄道に乗ります。
でわでわ。


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ヨーロッパ珍道中 【CDの続きなど】 [旅]

珍しくエントリーが続きます。
ヨーロッパ旅行から帰ってからCDもこんなもの買ってます。
右がチェリビダッゲ。
そうですチェリビダッゲは晩年ミュンヘン・フィルのシェフだったんですね。
これらのボックス、全てがミュンヘン・フィルのライヴ録音。
という事は、そうですガスタイクのフィルハーモニーが会場です。
拍手も入ってます。
定期は2日間続きますので、多少の編集はあるのでしょうが...
チェリビダッゲのテンポの遅さは聴いているうちに慣れます。(笑)

でもまさに今回の旅行で聴いたミュンヘン・フィルの音、ガスタイクの音です。
ミュンヘン・フィルはチェリビダッケに相当絞られて今があるのだと痛感します。

ミュンヘン・フィルは、今年のシーズンからマゼールが就任しました。

  DSC_0201.JPG

さて左のボックスは...このシンボルマークはなんでしょう?
ハイ、ザルツブルク音楽祭のシンボルです。
このボックス、ザルツブルク音楽祭50周年の記念盤なんです。
すべてライブ録音。
今回の旅行で見学したホールでの演奏会です。
そうそうたるメンバーで、CD化されてない演奏もあります。
ちなみにこちらは、いつもの未開封です。(笑)

こんな感じで、いまだに余韻に浸っている私です。
ヨーロッパ珍道中はいずれエントリーしますね。

次回からは、九州旅行のエントリーの続きです。
もう一年前になります。(笑)

でわでわ。


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ヨーロッパ珍道中 【CDの事など】 [旅]

記事の更新がまたあいてしまいました。
思い出したように書きます。(汗)

本来であれば昨年行った九州旅行の続きですが、ちとヨーロッパ旅行の事など。
ドイツ・オーストリアとなると私的にはCDに注目です。
ただ残念でした。日本ってCDが安く買える!を痛感しました。

最初に行った、ミュンヘン。
観光名所の新市庁舎の近くのデパートでCDショップを発見。
デパートのワンフロアが全部CDショップです。
さすがにかなりの品揃えですが、食指を動かすものが見当たりません。
それに高いのです。

そしてウイーンでは、国立歌劇場のショップ。
国立歌劇場のライブのCDが中心。
タワーレコードの通販で揃うものばかりです。やはり高い。

最後は、ウイーンの「ドブリンガー」へ。
有名な楽譜屋さんです。音楽をやっている人がウィーンに行くと必ず寄る所ですね。
お店の隅にCDも売っています。
せっかくなので、3枚購入。

 
 
 
    DSC_0200.JPG

写真がよくないのですが、左からハイドンの四季(カラヤン)
モーツアルトのヴァイオリン・コンチェルトの全集(シュナイダーハン)
そして右がマーラーの交響曲2番(シモーネ・ヤング)

ハイドンは、もしかしたら持ってるかもと思ったのですが...やはり持ってました。(笑)
真ん中のモーツァルトは、ずっと探していたものです。
もうほとんど忘れられた人ですが、ウィーン・フィルのコンマスをやった人です。
とにかく音が綺麗!一度聞いたら忘れられません。
高音の伸びは素晴らしいですね。LPで持っていますが探していました。
これぞモーツァルト!を実感。
マーラーはいま売れっ子の女流指揮者、シモーネ・ヤング。
大活躍ですよね。このCDめちゃ安いので購入。

「ドブリンガー」は娘の希望で行ったのですが、楽譜がめちゃくちゃ安いとのことで大量購入。
しっかし楽譜って重い。

さて九州旅行の続きを書きますね。(一年前ですけど...汗)
その前にCDネタをもう一回。

でわでわ。


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ヨーロッパ珍道中 【ウィーン】 [旅]

ザルツブルグから再び鉄道(OBB)で行きましょう。ウィーン
ザルツブルグからウィーンまでは、2時間30分かかります。
車内販売もありますので、ビールを飲みながら鉄道の旅を楽しみます。
ウィーン市内の移動は、地下鉄と路面電車を使います。
ウィーンの街は狭い範囲にいろんなものがぎっしり詰ってる感じ。
観光の起点は、ウィーン国立歌劇場が便利です。(市内観光のバスもここから出てます)
地下鉄カールスプラッツ駅を地上に出ると、目の前にドーンと国立歌劇場が...
さすがに風格があります。
写真は、裏側。(笑)

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正面玄関の一部。シーズンオフに入りましたのでひっそりしてます。
内部も見学できます。日本語による案内は15時からあるようです。

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さて、楽友協会のホールへ行きます。(歩いて行けます)
正面入り口。

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表通りに面してるのは、右側面です。
長方形で、シューボックス型のホールなのが伺えます。

 20120706 ヨーロッパ 210-10%.JPG

ここから、シンフォニカの拠点であるコンツェルトハウスのホールも見えますが、時間の都合で断念。
今回のウィーンの目的は、クリムトの生誕150年ですので、ホールは外からだけです。
(美術館はメチャ行きました)

ヨーロッパ珍道中の音楽に関連するものはここまでです。
観光、美術館、ビール(笑)は、またお知らせしますね。
ではでは。


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