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北海道弾丸ツアー vol.1 [旅]

ゴールデンウイークが始まりました。
今年は、飛び石で上手いぐあいに休みが繋がらないようですね。
でも間に休みを取ると10連休になるとか。
私は、もちろん仕事です。
皆さんがお休みを満喫してる時が稼ぎ時なので...

なので今月15日、16日で一泊の北海道弾丸ツアーに行って来ました。
羽田に着くと、くまモンジェットがいました。ソラシド・エアです。
九州中心の航空会社ですね。
これには乗りません(笑)

  1-P1000818-10.jpg

久しぶりな北海道です。
一泊二日です、新千歳空港からから遠くには行けません。
今回の宿泊は定山渓温泉に決めています。
なのでまだ行った事のなかった支笏湖に向かいます。
支笏湖って新千歳空港から近いのですね、車で30分でいけます。
北海道はやはりレンタカーが必須ですね。

そしてはじめての支笏湖へ。
支笏湖の周りを道路が走っています。
神秘的な景色が目に飛び込んできます。

まずは支笏湖ビジターセンターで情報収集がお勧めです。
支笏湖はいくつもの火山に囲まれています。
左のプリンのような山が「樽前山」右が「風不死山」。
いかにも北海道を感じさせる絶景!

  2-P1000829.JPG

樽前山、まだ雪が沢山残っています。
登る事が出来て7合目まで車で行く事が出来るそうです。
もちろん雪が溶けてからです。

  3-P1000826.JPG

風不死山、「ふっぷし」と読みます。
こちらも登山が出来ますが、かなりの難コースのようです。

  4-P1000827.JPG

そして支笏湖には、旅行の楽しみの一つである「秘湯」もあります。
この温泉に行くためだけの道を走ります。
もちろん支笏湖の畔。  「丸駒温泉」です。
日帰り入浴で入らせて頂きます。

  5-P1000838.JPG

お風呂はとても綺麗です。
こんな感じ。

  6-P1000832.JPG

露天風呂からの眺めはこんな感じで支笏湖が望めます。
露天風呂から写真が撮れませんでしたので、露天風呂横のデッキからの眺めです。

  7-P1000834.JPG

左側が露天風呂です。

  8-P1000835.JPG

なんと温泉はこれだけではありません。
脱衣場にトンネルがあってそこを降りていくと、さらに露天風呂があります。
この露天風呂が凄いのです。
支笏湖の水面と同じ高さにあります。
溢れたお湯が支笏湖に流れていきます。
ただし源泉掛け流しでちょっとぬるいのと葉っぱ等の自然が浮いています(笑)
早々に内湯に戻り体を温めます。

温泉を満喫した後は、札幌市内へ1時間、遅いお昼を食べて定山渓に向かいます。
続きは次回に。

でわでわ。


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「光の賛歌 印象派展」 京都文化博物館 [美術館めぐり]

先日、京都への出張
最終日仕事が早めに終わったので、近くで展覧会などやっていないかと検索すると、
京都文化博物館がヒットしました。
それが「光の賛歌 印象派展」でした。
京都駅からも地下鉄ですぐです。
出かけてみると、なにやらこんなポスターが。
ルノワールの絵がポスターになってます。
印象派の絵を集めた展覧会かなぁなんて。

            DSC_0082.jpg

ところがところが素晴らしい展覧会で、よくこれだけの絵を集めたと。
このポスターからはこの展覧会の趣旨は伝わりません。(笑)
この展覧会の副題をみるとなるほどと。
「パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」となってます。

主題は「水辺」なのです。ポスターのルノワールは、水辺に集う人達なのです。
なので風景画がメインの展覧会です。
19世紀後半の画家達の風景画は素晴らしいですねぇ。

内容はこんな感じ。

●序章 印象派の先駆者たち
 
 
         ・ターナー、コロー、クールベ

●第1章 セーヌ河畔の憩い
     ・シスレー、モネ、ピサロ、マネ、シニヤック、ルノワール、セザンヌ
 

●第2章 ノルマンディ海岸の陽光
     ・モネ、ピサロ、カイユボット、セザンヌ

なんとシスレーの絵が16点展示されてます。
多作家のシスレーですが、これだけ集まるのは珍しいのでは。
そして、モネの風景画が30点以上展示されてます。
睡蓮はもういい私ですが、睡蓮以外の絵は素晴らしいです。

明るいシスレーの風景画は、心癒されます。
なので思わず図録も購入。

  DSC_0089.jpg

そしてお土産は、クリアファイルとチケットホルダーを購入。

  DSC_0088.jpg

東京富士美術館福岡市美術館と巡回して京都文化博物館が最後です。
5月11日まで開催しています。
昨年東京で開催しているのは知りませんでした。
この展覧会お勧めです。

でわでわ。


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いいですね浮世絵。 [美術館めぐり]

昨日は関東地方が前代未聞の大雪で大変なことになりました。
お天気の回復した今日も陸の孤島状態が続いています。

今、関東では浮世絵の展覧会がなんと2箇所で開催されています。

まずは、両国の江戸東京博物館での「大浮世絵展
浮世絵は、やはり江戸東京博物館です。340点のもの展示があります。
海外からの出展もあります。(ほんとに沢山、海外に流出してるんですね)

この展覧会は、タイトルの通り、沢山の浮世絵師と有名な浮世絵を展示しています。
なので見ごたえあります。

今回の展覧会、前売券におまけがついていました。
左がネットから購入するともらえる、骸骨のストラップ。
右は、江戸東京博物館の窓口で前売券を購入した場合にもらえる、
立版古のうなぎです。
立版古って、紙で出来た立体画ですね。
(これはショップで売っていました)
ほんとにお得な前売券でした。

  DSC_0021.jpg
 

この展覧会、ショップで売っているグッズも充実しています。
購入したのは、浮世絵のしおりです。

  DSC_0022.jpg

展覧会の図録。
左が「大浮世絵展」の図録です。なんと360ページにもなる力作。

さてもう一つの浮世絵の展覧会は、ローカル美術館の千葉市立美術館です。
右の図録。
タイトルは、「江戸の面影(浮世絵は何を描いてきたのか)」です。

     無題.png

千葉市立美術館は、浮世絵のコレクションを多数持っていて、展覧会をよくやります。

  DSC_0018.jpg

今回の展覧会は、主題が明確になっていて面白いです。
タイトルを紹介しますね。 

プロローグ:江戸の繁栄
第一章:吉原の粋
第二章:江戸の盛り場
第三章:江戸娘の闊達さ
第四章:歌舞伎への熱狂と団十郎贔屓
第五章:江戸っ子の好奇心
第六章:愛しき日常と子供のパラダイス
第七章:花を愛でる人々
第八章:富士の絶景
エピローグ:江戸の面影

270点の展示をこれらのコーナーに分けて、江戸の風俗や景色を見せてくれます。
「吉原の粋」はもちろん美人画が沢山あってドキドキしちゃいます。

今、2ヶ所の展覧会で浮世絵を満喫出来ます。
なので同じタイトルの違う刷りの浮世絵が見れるんですね。
葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」なんか2枚見ると思わず感激しちゃいます。

好きな浮世絵師は、独特な作風の鈴木春信、鳥居清長、美人画では喜多川歌麿。
葛飾北斎、歌川広重、最近注目している渓斎英泉などなど。

「大浮世絵」は、3月2日まで、その後名古屋市博物館、山口県立美術館を巡回します。

「江戸の面影」も3月2日までです。

ぜひ浮世絵を楽しんで下さいね。でわでわ

あっ展覧会の込み具合ですね。
「大浮世絵展」は平日にも係わらず大混雑。列が三重になっていました。
「江戸の面影」は貸切状態で、じっくり見れるのでお勧めです。
  


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Tipsy Quartet デビューコンサート。 [音楽]

Tipsy Quartet のティアラこうとう・小ホールでのデビューコンサートは、無事終了しました。
沢山の方にお越し頂き、ほぼ満席となりました。
今回のタイトル "pilsner" のようにホップの効いたコクのあるビールを頂きました。(笑)

一曲目のモーツアルト・弦楽四重奏曲 第4番 K.157 は、このコンサート直前のイベントでも
弾いていますので、出だしからリラッスクした演奏でした。

二曲目もモーツアルトで、弦楽四重奏曲 第15番 K.421 味わい深い曲ですが、じっくりと聴くことが
出来ました。

休憩を挟んでの三曲目は、当初のチラシにはなかった曲です。
なんとバッハの屈指の名曲。
無伴奏パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 から「シャコンヌ」です。
無伴奏ヴァイオリンの曲を弦楽四重奏に編曲したものです。
主題と三十の変奏曲からなる長大な曲を緊張感を持続した演奏でした。
弦楽四重奏での弦の厚のある音で聴くのもいいですね。
初めての経験でした。

四曲目は、メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲 第3番 Op.44-1 です。
なかなか聴くことのない曲ですが、いかにもメンデルスゾーンらしい明るい曲です。
テクニック的にもなかなかの難曲でした。
メンバーの全員が全力投球で後味のいい演奏でした。

アンコールは、メンデルスゾーンで熱くなった空気をクールダウンするために
バッハの「主よ 人の望みの喜びを」。とてもいい選曲ですね。

さて、次回のコンサートが楽しみですね。

ハイ、リクエストです。
モーツアルトでは、KV.136、KV.137、KV.138。
Tipsy Quartet にはピッタリの曲だと思います。
この曲のどこかの楽章をテーマ曲にしてはいかがでしょうか。

コントラバスをゲストに呼んで、KV.525。
もっとゲストを呼んで、ブラームスの弦楽六重奏なんかいかがでしょ。
一曲ゲストを呼んで、コンサートに変化をつけるのも必要ですね。

写真はこの一枚だけでした。(ハレーションを起こしてしまってます。お許しを)
 
  
  1390903552098.jpg

このコンサートの様子は、
第2ヴァイオリンの 根本理恵さん や チェロの三澤亜美さん がブログで取り上げてます。
ぜひご覧下さい。
Tipsy Quartet のブログも出来たようです。こちら

このコンサートの後は、やはり...
バスで錦糸町まで出て、パブで美味しいビールを頂きました。(笑)

でわでわ。次回のコンサートを楽しみに。


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Tipsy Quartet concert vol.1 "pilsner" [音楽]

コンサートのご案内です。
前回ご紹介した Tipsy Quartet の本格的なデビュー公演です。

「名曲喫茶カデンツァ」さんでの初登場の様子は、「名曲喫茶カデンツァ」さんのブログ
メンバーの根本理恵さんのブログ、三澤亜美さんのブログで紹介されています。
沢山の方に来ていただいて、メンバーも大感激です。

さていよいよコンサートホールで、これが本当のデビュー公演です。
素敵なチラシが出来上がっています。
友人のプロのカメラマンとデザイナーによるものです。
とても爽やかなイメージのチラシですね。
(ほんと、持つべきものは友達です。)

          667912313451.jpg

さて、Tipsy Quartet の Tipsy は、「ほろ酔い」だそうです。
今回のコンサートのタイトルは、Tipsy Quartet  concert vol.1 "pilsner"
えっ "pilsner" ってビール種類じゃないですか。さすが!

曲目は、

 1.モーツアルト 弦楽四重奏曲 第4番 K.157

 2.モーツアルト 弦楽四重奏曲 第15番 K.421

 3.メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲 第3番 Op.44-1

モーツアルトを2曲並べて来るなんて意欲的なプログラミングです。
第4番は、先日のお披露目コンサートでも演奏しています。
第15番、このモーツアルト中期の曲をどのように演奏するか聴きものです。

メンデルスゾーンは地味ですがいい室内楽曲をけっこう書いています。
この曲も楽しみです。

          667912322431.jpg

コンサートの会場は、東京都江東区にあります、ティアラこうとうの小ホールです。
昔の江東公会堂ですね。
東京シティフィル管のホームグラウンドですね。
東京メトロ半蔵門線の住吉駅からすぐです。
JR総武線錦糸町駅からバスも出ていますので便利です。

18:30開場 19:00開演です。開場前からロビーに入れるようです。
全席自由席で、一般:2,000円、高校生以下:1,000円、未就学児 無料です。

メンバーですチラシの写真左から。

   第1ヴァイオリン 魚本 あつ子 

   第2ヴァイオリン 根本 理恵   

   ヴィオラ      松宮 茉希

   チェロ       三澤 亜美


なんとこのコンサート直前に「クロサワバイオリン新宿店」 さんで演奏の機会を与えて下さったようです。
「クロサワバイオリン新宿店」さんでは、ライブを良くやるそうですが、弦楽四重奏は初めてだとか。
ホームページでも大きく取り上げてくれています。こちら。
メンバー紹介も詳しく載っています。

1月12日(日)、14時から 15時から 16時から 3公演も演奏させて頂けます。
入場無料です。
日曜日の午後です、ぜひお出かけください。

メンバーのブログをもう一度ご紹介しますね。

  第2ヴァイオリンの 根本理恵さん

  チェロの三澤亜美さん

  Tipsy Quartet はfacebook もやっています。こちら

でわでわ1月12日のライブからスタートしましょう。
    


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「Tipsy Quartet」 お披露目コンサート [音楽]

11月のコンサートのご案内です。
11月29日(金)「名曲喫茶カデンツァ」でのコンサートです。
コーヒーを飲みながらリラックスして聞くことが出来ます。

      663485799478.jpg

このコンサートは、「Tipsy Quartet」のお披露目コンサートなのです。
「Prost Quartet」のメンバーが交代したのを期にグループ名も変えました。

今度の「Tipsy」はほろ酔い、「Prost」は乾杯でした。
まぁなんとお酒好きなんでしょ。

メンバーは、
魚本 あつ子(1st Violin)
根本 理恵(2nd Violin)
松宮 茉希(Viola)
三澤 亜美(Cello)
2nd Violin の根本さんが新メンバーです。

曲目は、
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第4番 K.157
アンダーソン:フィドル・ファドル
ピアソラ:オブリビオン 他

クラシックだけでなく、タンゴなどにも挑戦します。

会場は、「名曲喫茶カデンツァ
都営大江戸線”本郷三丁目”駅 5番出口 徒歩3分
東京メトロ丸の内線 ”本郷三丁目”駅 徒歩4分

Music Charge : 1,000円 (ドリンク別) 
19:00 開場  19:30 開演

 
お問い合わせ:(席数が少ないため必ずお問い合わせ下さい)
03-5844-6807 (カデンツァ)

       キャプチャ-1.jpg

「Tipsy Quartet」のコンサートホールでの本当のデビューコンサートは、
来年1月24日(木)に予定しています。
楽しみにしましょう。

あっメンバーのブログをご紹介しておきますね。
根本理恵さんは、コチラ
三澤亜美さんは、コチラ


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オータム・コンサートのご案内。 [音楽]

演奏家さん繋がりでコンサートのご紹介です。
これからは、音楽を聴くにはいいシーズンになりますね。

では、ご紹介を。

日時:11月10日(日) 14:00開演(13:40開場)

会場:スタジオ・ヴィルトゥオージ(JR大久保・新大久保より徒歩5分)

チケット:2,500円(当日券あります)

      IMG.jpg

演奏者は、ヴァイオリン:魚本あつ子、ピアノ:井上亜沙美、チェロ:三澤亜美。
ピアノ三重奏です。

トリオの名前は、「イラーレ・トリオ」。
イラーレはイタリア語で「陽気な」という意味です。まさに陽気な三人娘...

曲目は
1.ラフマニノフ 悲しみの三重奏曲 第1番ト短調

2.トゥリーナ ピアノ三重奏のための幻想曲《環》 作品91

3.ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 作品65

トゥリーナはスペインの作曲家ですね。どんな曲か楽しみです。

会場は、JR大久保駅・新大久保駅から徒歩5分です。
小さなスタジオですが、雰囲気のあるスタジオで室内楽にはピッタリです。

      無題.jpg

秋深まる日曜日の午後、室内楽のコンサートはいかがでしょうか?


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岩手へ 其の二 [旅]

さて八幡平を歩きます。
歩くコースは色々とあるのですが、お手軽な無理のないコースを歩きます。
1時間20分程度のコースです。(ショートカットができますのでもっと短くも)

  
  マップ.JPG

出かける前にレストハウスで八幡平のパンフレットを頂きましょう。
分かりやすいコースマップや高山植物の写真が載っています。
これがあると楽しめます。

駐車場から入ってすぐに分岐路があります。
どちらか入ってもいいのです。結局ここに戻って来ます。

右側の真っ直ぐの道を行きましょう。

  12-P1000268.JPG

道案内の写真はないのですが、しばらく登りが続きます。
そのうち道が平坦になり八幡沼にぶつかります。
そしてぐるっと八幡沼を回ります。(源太沼に行くコースもあります)

今回は沢山の高山植物に出会えてビックリです。
なんと言っても駐車場からすぐのところですよ。

  ハクサンボウフウ

  P1020074.JPG

  トリアシショウマ

  P1020079.JPG

  アオモリアザミ

  P1020086.JPG

八幡沼のところで初めて見る高山植物。
小さな植物が多い高山植物ですがこちらは、大柄です。

コバイケイソウです。
遠くになにやら白いものが...

  P1020097.JPG

なっなっなんとコバイケイソウの大群落です。
 
コバイケイソウは、咲かない年もあるようですが、3~4年毎に大群落が現れるそうです。
なんと今年がドンピシャリ!

不思議な形をしたコバイケイソウがびっしりと生えています。
お天気が悪くもやがかかっていましたが、なお更幻想的です。
思わず見入ってしまいました。

  P1000252.JPG

こちらは有名なニッコウキスゲ。
こちらも大群落を作っています。


  P1020104.JPG

モミジカラマツ、白がとても鮮やかです。

  P1020115.JPG

  ハクサンチドリ

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歩く道端に咲くミヤマキンポウゲ。
歩く者を導いてくれます。いかにも高山植物らしい可憐さですね。

  P1020119.JPG

コースにはトイレもあります。
八幡沼を回り、少し登ると八幡平山頂にたどり着きます。
山頂には展望台があるのですが、工事中でした。
周りの木々が高くなったので、展望台を高くする工事をしているようです。

それでは、山頂から下って行きます。
メガネ沼、鏡沼を通ります。とても小さな沼で、ミニチュアみたいで不思議な景観。

そうこうしていると、凹地が出てきます。案内も出ています。

  不思議な凹地???

  P1000266.jpg

そこに咲いていたのが、キヌガサソウです。
後で知ったのですが、なかなか見られない高山植物。
八幡平でもこのあたりだけとか。
凹地の下のほうに咲いていますので、とても近づく事は出来ません。
カメラの一番望遠側にして撮影です。
白い清楚な花です。

    P1000267.JPG

何年か前までは、高山植物には関心ありませんでした。
でも乗鞍や上高地などに行くにつれてなにやら素敵な花々なんじゃないかと。
今回のほんの数時間の間の高山植物の数々、もう魅力に参りました。

時期も良かったんでしょうね。恐るべし八幡平。
またぜひ行きたいですね。

でその日のお宿は、八幡平の八幡平ハイツです。
外見はバブリーなお宿です。結婚式も出来るような。
かなり古くなりましたが、清潔感溢れるお宿です。
なによりスタッフの皆さんのホスピタリティー溢れる接客は嬉しいです。
お宿の写真がないので、HPからお借りしました。

  141709[1].jpg

そして素晴らしいのがお料理です。
今回のお宿、格安プランでしたが、おいしいお料理の数々でした。
なにより今回のお料理、感心したのが適切な量です。
多くもなく、少なくもなく、いつもは残してしまう私ですが、全て完食しました。
まんぞく、満足。

  P1000288.JPG

さて翌日は、盛岡へ戻ります。
でわでわ。


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レオナール・フジタ(藤田嗣治)展。 [美術館めぐり]

さて今日は、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の展覧会
10月14日(月)までの開催ですのでご紹介しますね。
フジタは、戦争を挟んで、フランスで創作活動をした画家です。

教科書で見たことがある程度でした。
今回の展覧会に合わせて、TVで紹介されました。
これがフジタの凄さを紹介していましたので、ぜひ見なくちゃということで。

展覧会のチラシ、豪華です。見開きのチラシ。
フジタの自画像。

  sc0000.jpg

誕生日」フジタの代表作。
この作品、子供達それぞれの表情が楽しいです。コーヒーをこぼしちゃってる子も。
正面が誕生日を向かえた子です。全員が主役。

  sc-1.jpg

フジタはなんと激動の人生を送ったのでしょう。
戦争という悲劇の影響を受けています。
さらに戦争のため帰国し、戦争がを書いたのですが、戦争が終わったあと。
なんと戦争責任を取らされるのですね。
フジタへの嫉妬やネタミがあったのでしょうか。

フジタは、フランスへ帰ります。もう日本は故郷ではないと。
でも、フランスへ帰った事であの素晴らしい作品が生まれたのですね。

今回の展覧会は、ポーラ美術館の収蔵品がほとんどです。
ポーラ美術館は、世界でも有数のフジタのコレクションの美術館なんですね。
ポーラ美術館は、とても雰囲気のいい美術館です。箱根にあるというのもいいですね。
何回か行っていますが、フジタ作品知りませんでした。

ポーラ美術館のフジタ作品のほとんどが展覧会にきているので、空っぽです。
でもさすがです。新規に購入の作品2点が公開されています。
先日、箱根に行きましたので、見てきました。箱根の珍道中は、また後日(笑)

こちらが、展覧会の図録。
展覧会の図録は基本買いません。高いのが一番の理由。
でも今回は、またゆっくり見直したいので購入しました。

  P1000519.JPG

今回の展覧会の展覧会には、写真家の土門拳の写真が沢山展示されています。
貴重な写真が沢山あります。
なんとフジタのあの乳白色の秘密が映り込んでいたのです。
(ぜひ展覧会でご覧下さいね)

展覧会もう見所満載で、展示の作品の多い事。
今回の注目は、「小さな職人たち」の連作。
15センチ四方のファイバーボードに子供たちが描かれています。
職人たちの仕事を描いているのです。全部子供たちで描かれています。
何で子供たちで?....

図録に今回の「小さな職人たち」が載っています。
なので図録を購入しました。
後で楽しく見ることにしましょう。

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お土産です。(笑)
「小さな職人たち」のシールと栞。いいでしょ。

  P1000522.JPG

フジタは、作風をどんどん変えて行きます。
でもそれぞれの作風が素敵なのですね。
そして、それらは素晴らしいテクニックが基本にあるのです。

フジタが生涯大切にしていた、パリで最初に書いた風景画。
珍しい、宗教画も味わいがあります。

ウンチクが長くなりました。
どうか生で見て下さい。(笑)色彩が素晴らしいので、ぜひ。

さて図録を見ながらお酒を頂きましょう。ワインでなく日本酒がいいですね。

でわでわ。


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岩手へ 其の一。 [旅]

久しぶりな珍道中です。
珍道中の記事は、もう何年も間が開いてしまい情報が古くなってしまいましたので、中途半端ですが打ち切ります。
最近は、環境(仕事)の変化から長期の旅行に行けず、回数もままなりません。

これからはぼちぼちと一泊程度の珍道中に行ければと思っています。
今回ご紹介の珍道中は、7月30日から8月1日の2泊です。

珍道中、今まで東北の旅が少ないのですね。
なので今回は盛岡が中心です。
短期間の珍道中でしたが、宿にも恵まれ、美味しいもの頂きました。

旅は、おなじみJR東日本の「びゅう」の格安ツアーです。
最近、「びゅう」のツアーも安くなりました。(以前は殿様商売(笑))

仕事を終えてから、東京駅を19時頃の出発です。
夕食は、東京駅のグランスタでお弁当をゲットして新幹線で食べながら。

泊まりは、盛岡。
駅近くのホテル東日本盛岡さんです。
このホテル、ビジネスホテルで盛岡では古いホテルです。
古いといっても、とても清潔感のあるホテルです。
フロントの方の接客もとてもホスピタリティーに溢れています。

ちょうど出かけた時に盛岡周辺のホテルでキャンペーンをやっていました。
なんと盛岡の名店で夕食が食べれるのです。3000円相当のチケットです。

こちらの都合で遅く着いたので、諦めたのですが、ホテルの方が勿体無いと。
昼に使って下さいと言ってくれました。
最終日にしか盛岡に戻れないからと言っても、ホテルの名前を出してくれればいいからと。
そこまで言って頂いて大感激です。
とても気分のよい旅のスタートです。

写真がないのですが、翌日は盛岡駅からレンタカーでスタートです。
今回の目的地は八幡平。盛岡からすぐの距離です。

八幡平周辺を散策します。秋田県と岩手県の県境の見返峠周辺です。
八幡平といえば温泉です。
順番が逆になりますが、散策の後に入った温泉を先に紹介します。

まずは、蒸ノ湯(ふけのゆ)さん。めちゃ秘湯です。
宿泊も出来ます。湯治場といった感じですね。

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日帰り入浴で入らせて頂きます。
だれもいないので、パチリ。

内湯です。白濁のお湯がいいですね。
この反対側に洗い場があります。

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洗い場といっても蛇口なんかありません。
木をくりぬいたところに温泉が出っぱなし。
まさに源泉かけ流し。(笑)

  3-P1000271.JPG

露天風呂。洗い場なんてありません。(笑)
桶が一つだけ。
難点が、内湯と露天風呂は一度廊下に出ないと行かれないのです。
まぁそこは人がいないのを見計らって...

  4-P1000272.JPG

さて次は、藤七温泉(とうしちおんせん)彩雲荘さん。
蒸けの湯さんから車ですぐです。
ここもめちゃ秘湯です。
東北地方で一番標高が高いとか。

  5-P1000282.JPG

内湯です。洗い場は2箇所あります。
露天風呂は、どこにあるかというと。
正面の窓の左下に台がありますよね。
そこから外に出ると露天風呂です。(人がいたので写真撮れず)
後から造ったんでしょうかね。
お湯も白濁で効きます。

  6-P1000277.JPG

ただ本当の露天風呂は宿の入口を反対側に行くとあります。
混浴です。(照)
かなり大きな露天風呂です。外から見えます。(笑)

  P1000281.JPG

秘湯2ヶ所にいけちゃいます。八幡平
次回は、八幡平を散策します。
なんと高山植物が咲き乱れてます。

でわでわ。


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山手線の忘れ物は見つかります。 [ニュース・日常]

まぁよく忘れ物をする私ですが...
電車・バスいろいろとありますが、結構成績がよくて見つかります。

ところが最近、なんとJRの山の手線で忘れ物をしてしまいました。
これはもう諦めるしかないですよね。

今月の祭日に休日出勤の通勤、寝ぼけてましたね。
東京駅から乗って一駅、有楽町駅で下車。
たった一駅なのに網棚に上着をホイ...そのまま下車。

気が付いたのは会社についてから(笑)
さてどこに電話したらいいのかぁ。駅ってどこの駅に?途方にくれます。
仕方なく、JRのHPを覗くと、こんな感じ。

なんと今は、忘れ物を見つけた駅で情報を入力するのです。
その情報は、各駅・問合わせセンターで共有しているようです。

   忘れ物1.JPG

てな訳で、問合わせセンターへ電話すると情報を検索してくれます。
上着の色、メーカー、ポケットに何か入ってるか、ネーム等です。
私の場合は、色とメーカーのみ。  
一回目は、昼過ぎに電話。まだ情報がありませんとの答え。
「暫くしてからもう一度電話して下さい」と言ってくれます。

   忘れ物2.JPG

二回目は、夕方。まだ見つかりません。
ここでも「まだ情報があがって来てないようです。もう一度電話して下さい」とのこと。

そして、三回目は、翌日の夜になってから。もう半ば諦めていました。
なんと「それらしき情報があるので確認します。」

保管の駅に確認をしてくれて、折り返しの電話がかかって来ました。
まず間違いないとのこと。

感激ですね。
たかが上着ですが、大切にしていたものです。
(大切にしていたのなら忘れるな、ですね)

その日のうちに無事、忘れ物を頂いて帰宅しました。
忘れ物が財布なら分かりませんが、見つかるなぁと実感。
恐るべしJR東日本です。
担当の方の親切な電話の対応も印象的でした。

やはり登録まで時間がかかるようで、少し時間を空けたほうがいいかもです。
電話先も、050で始るお忘れ物センターがすぐにつながります。
東京駅等の忘れ物承り所は繋がりません。

電車での忘れ物をした場合、時間をかけて問合せをすれば見つかります。
忘れ物は諦めません。デス

でわでわ。


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猛暑・酷暑対策です。 [音楽]

連日猛暑が続いています。
こんなに暑い夏は、短い人生の中で初めてです。(笑)
子供の頃は、30度でも暑い暑いって言ってたような...

異常気象が続いています地球温暖化の影響でしょうか。
なんか、地震・異常気象、地球が壊れ始めてるような気がします。
これからの地球を託す子供達、我々が壊した地球を渡すのが心苦しいです。

話が大きくなりすぎました。

暑い日に聴く音楽、やはりこれがいいでしょうね。
ウインナ・ワルツはいかがでしょ。

前にもご紹介しましたCDですが...
ウイーンに行ってから一年が経ちます。ウィーンもめちゃ暑い時期でした。
でもなにかカラッとした暑さでした。

また行きたいですねウィーン。

で、ご紹介するのは、3組のCD。
右が、お馴染みボスコフスキー指揮のウィーンフィルの6枚組。
左が、同じボスコフスキー指揮で、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管の5枚組。
真ん中が、若きサヴァリッシュ指揮のウィーン響のCDです。

  DSC_0286.JPG

ウィーンフィルのボックスは86曲、シュトラウス管のボックスは59曲が入っています。
もちろん有名曲はダブっていますが、やはりボスコフスキーは上手いですね。

こんなに沢山の曲、訳が分からないですね。輸入盤ならなおさらです。
でもですね、ネットで解読出来るのです。

作品番号で追跡します。
wiki が中心です。リンクはりますね。
ヨハン・シュトラウスなんかは全作品が解読出来ます。

ヨハンシュトラウスⅠ世ヨゼフ・シュトラウスエドァルト・シュトラウス

最後に大好きなサヴァリッシュの録音。
サヴァリッシュがウィーン響のシェフをやっていた、1960年頃の録音です。
とってもすがすがしい演奏で楽しいです。
ヨハン・シュトラウスⅡ世の曲ですが、「朝刊」なんか雰囲気のある演奏です。

暑い夏に爽やかなワルツでもいかがでしょうか?
熱中症には十分にご注意下さいね。
でわまた


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三菱一号館美術館 [美術館めぐり]

菱一号館美術館は、3年前に開館した新しい美術館です。
CMでおなじみの三菱地所の所有する建物。
古色蒼然としてますが、一度解体されたものを2009年に復元したものです。

東京駅からすぐの場所にあるのに、なかなか行く機会がなかったのですが、今回は大好きな浮世絵が。

  DSC_0288.JPG

外観とはうって変わって、中庭には緑がいっぱい。
猛暑の東京ですが、ほっとします。

  DSC_0285.JPG

今回の展示は、2階、3階にあります。
建物の制約でしょうか、会場は迷路になってます。(笑)

でもその都度、自動ドアで仕切られて、温度は一定です。
作品の環境には最新の注意が払われています。
展示スペースの間には自然光をたっぷりと入れた通路があります。

  DSC_0286.JPG

さて今回の浮世絵の展覧会は、「斉藤コレクション」が中心とか。
6月から3期に分けて行っています。

第一期:浮世絵の黄金期。
第二期:北斎・広重の登場。
第三期:うつりゆく江戸から東京。

8月11日までは第二期です。
大好きな北斎・広重です、外せません。

  三菱.JPG

今回の展示、とても状態のよい浮世絵ばかりです。
発色が素晴らしい。
もちろん、大好きな「神奈川沖浪裏」もあります。

とにかく展示作品の多い事。一日では見切れません。
そして更に三期に分けて展示してるのですから驚きです。

  DSC_0284.JPG

そして絶対にお勧めしたいのが、展覧会の図録です。(2200円です。)
三期分の展示品が全て載っています。

あまりにも沢山の展示品ですので、作品は小さく載ってます。
この図録は、作品を味わうというより、浮世絵辞典として使えると思います。
めちゃ感動的なボリュームです。

  DSC_0283.JPG

三菱一号館美術館は、常設展示はしていません。
今回のような企画展示のみです。

今回更なる驚きは、作品のすぐ近くで見れることです。
ガラスケースに入った作品もありますが、浮世絵の展示は柵がないのです。
至近距離からどうぞ。

夏休み、お勧めの展覧会です。
浮世絵っていいですね。何かホッとします。

でわまた。


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稲庭うどん [居酒屋・酒・グルメ]

少し前になりますが、秋田方面に旅行してきました。 (だいぶ経ちます3月末です...汗)
お目当ては、運転したばかりの「スーパーこまち」に乗る事と、乳頭温泉巡りです。

     P1000025.JPG

今回のご紹介は、グルメです。
じゃ~ん、「稲庭うどん」、秋田のうどんで超有名です。(日本三大うどんだとか)
今まで名前は知っていても、食べた事がありません。
とは言っても、「稲庭うどん」は乾麺ですので、手打ちうどんとはちょっと違います。

でもやはり地元で食べたいと地元の方に食堂を紹介して頂きました。
食べたのが、冷たい天ぷらうどん。

めちゃくちゃ美味しいです。
「稲庭うどん」の特徴は、なんといってもツルツルとした食感です。
いわゆる生のうどんようなもっちり感はありません。(稲庭うどんに求めるものではありません)
もういくらでも入ります。汁も天ぷらも美味しい。家ではなかなか作れません。

     P1000027.JPG

「稲庭うどん」は乾麺ですので、当然お土産に。
地元のスーパーで購入です。
種類が沢山あって迷います、値段もさまざまです。
右側の佐藤養助商店さんのはどこのお店にもありました。
人の名前の入ったものが多いです、昔からの名残でしょうかね。
色々な種類を試しましたが、やはり値段に比例して美味しくなります。(笑)

     DSC_0269.JPG

面白いのがこれ。稲庭うどんですが「かんざし」といいます。
稲庭うどんは、手延べしたものを棒に掛けて干すんですね。
ちょうど棒にかかった部分が丸くなって乾麺になっちゃうんです。
それを集めたものを「かんざし」と言います。
形がかんざしに似てるからとか...いいネーミングですね。

     DSC_0270.JPG

「かんざし」は当然お値段も安いです。
専門店では、無造作に袋に入れてキロ単位で売ってました。
「かんざし」は、茹でると真っ直ぐになります。(笑)
東京のスーパーでも見かけました。

「稲庭うどん」を食べるのは、やはり冷たいもりで食べるのが美味しいです。
ツルツルたした食感が味わえ、時間が経っても伸びる事がありません。
温かくするときは、「かき玉うどん」やレトルトカレーを利用した「カレーうどん」がお勧めです。

さて今回はこの位で、秋田珍道中はまたアップしますね。
でわでわ。


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クレンペラー・イヤー vol.3 [音楽]

 クレンペラー没後40周年の記念ボックスシリーズです。
シリーズはもう全て発売されています。
今回は、モーツァルトのオペラとワーグナー&R・シュトラウスです。

       DSC_0243.JPG

まず、モーツァルトのオペラからです。
曲は、「フィガロ」、「ドン・ジョバンニ」、「コシ」、「魔笛」です。
4大オペラが11枚のCDに入っています。

録音年は、「フィガロ」70年、「ドン・ジョバンニ」66年、「コシ」71年、「魔笛」64年。
となるとオケは、「魔笛」だけがフィルハーモニア管。あとはニューが付きます。
1964年にフィルハーモニア管が倒産(?)しますので、あとはニューが付きます。
(ニューが取れるのはかなり後年になりますね。)

ここで何をくどくどお話しするかと言うと、70年代になるとクレンペラーが老いてしまうのです。
これは、ブルックナーでも感じる事です。
そりゃそうです。1960年でさえ75歳ですから老いて当然です。

まずテンポがめちゃ遅くなります。それも緊張感がまるでないのですね。
めちゃ遅いと言えば、なんでもかんでも遅いチェリビダッケが有名です。(アタタ!舌噛みました)
でもチェリビダッケはめちゃ遅い中で凄い緊張感があるのです。(時にクタクタになります)

ダルなオペラになってしまっているんです。
オケが倒産した事、これらの録音にプロデューサーのワルター・レッグがいない事。
なんかも影響してるんでしょうか。

歌手は当時の一流どころが出演しています。
そりゃあEMIレーベルですから。
ケルビーノのベルガンサや夜の女王のルチア・ホップなんて凄すぎます。
他にもベリー・ルートヴィヒ夫妻やギャロウフ、ゲッダ等々きりがありません。

これらのオペラたちはクレンペラーの歴史的記念碑と言う事で。
文句が多くなりました。(笑)

ワーグナー&R・シュトラウスは、管弦楽曲集です。
このボックスは、60年頃の録音で、緊張感ある演奏で、名演揃いです。

ワーグナーは、前奏曲&序曲が中心です。
ワルキューレ第一幕」が、入ってるのが嬉しいです....が70年の録音でした。
(でもけっこう聞けます。)
R・シュトラウスは、「ドンファン」、「死と変容」、「サロメから七つのヴェール」、「ティル」。
もっと聞きたいですね。

話が長くなりました。
それにしてもクレンペラーは、どのレパートリーでも聞かせます。
恐るべしクレンペラー。

もう一回続きます。
でわでわ。


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